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稀に的中?3代血統で重賞予想

セントライト記念2015 前走条件戦組で好走するならこの血統馬

 
前走条件戦 【1.4.2.42】 勝率2.0% 連対率10.2% 複勝率14.3%
前走重賞戦 【4.1.3.19】 勝率14.8% 連対率18.5% 複勝率29.6%
 
このデータは09年から13年のセントライト記念過去5年における前走クラス別成績
(昨年は新潟施行の為除いてます)
 
 
数字だけ見るとやはり前走重賞組が幅を利かせてる傾向なんですが
それでも毎年1頭馬券圏内に食い込んでくるのが前走条件戦組
 
 
13年1着 ユールシンギング
13年2着 ダービーフィズ
12年2着 スカイディグニティ
12年3着 ダノンジェラート
10年2着 ヤマニンエルブ
09年2着 セイクリッドバレー
09年3着 フォゲッタブル
 
11年を除くとこの7頭が前走条件戦からセントライト記念を好走しておりました
 
 
そんな7頭に血統の共通点はないかな?と調べてみたんですが・・・
 
 
ロベルト(ユールシンギング、スカイディグニティ、セイクリッドバレー)
グレイソヴリン(ユールシンギング、ダービーフィズ、セイクリッドバレー、フォゲッタブル)
ノーザンテースト(スカイディグニティ、セイクリッドバレー、フォゲッタブル)
 
この3つの血いずれかを持つ馬の好走が目立ちました
 
 
今年のセントライト記念出走馬でグレイソヴリンの血を持つ馬は居ないので
必然的に注目したいのはロベルトとノーザンテーストの血になりそう
 
 
ウイングチップ(父シンボリクリスエス=ロベルト系)
ロッカフェスタ(母父Sri Pekan=ロベルト系)
 
前走条件戦組でロベルトまたはノーザンテーストの血を持つのはこの2頭
 
 
ウイングチップの父シンボリクリスエスは一昨年の勝ち馬ユールシンギングを出してますね
路盤改修後に行われた2200m重賞=今年1月のAJCCでも産駒のミトラが2着
牝系は重賞で穴を出してる馬が複数居る血筋ですし穴で一考
 
ロッカフェスタの父はマンハッタンカフェ
中山2200mでドンと来い!という種牡馬ではありませんが産駒は10年3着のアロマカフェが同レース好走
一昨年2着ダービーフィズは母がマンハッタンカフェの全妹でしたのでまあ悪くなさそう
 
 
そしてもう1頭
 
3代内ではないものの父がノーザンテースト内包種牡馬のジュンツバサも楽しみな前走条件戦馬
その父はこのレースで3勝しているステイゴールド
10年2着ヤマニンエルブの父サッカーボーイは近親にあたる関係
そして牝系にはこのレース勝ち馬ブラックタキシードが居る血筋なんで一発あって不思議なし
 
 
最後に前走重賞組は上位人気の父サンデー系が強い事を付け加えておきます
 

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  1. 2015年 9月 19日

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