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稀に的中?3代血統で重賞予想

アメリカジョッキークラブカップ2017 出走予定馬と展望

 
今週日曜中山メインレースはアメリカジョッキークラブカップ2017
 
 
アメリカジョッキークラブカップは
レース名が長いのでAJCCやアメリカJCCと略されることもしばしば
古馬中長距離路線のこの時期伝統的なレースになりますねアメリカジョッキークラブカップは
 
昨年はダービー2着馬であったサトノラーゼン、一昨年はあのゴールドシップ
2年続けてG1実績のあった1番人気が馬群に沈んでいるレース
過去にはルーラーシップやトーセンジョーダン
さらに古くはスペシャルウィークにメジロブライトといった名馬が
1番人気に応えているレースでもあり
 
今年は果たしてどの馬が1番人気に推されるのか!?
 
有力になりそうなのはゼーヴィント
明け4歳馬で近3走続けて重賞で連対中という物凄い安定感を見せてる馬ですね
 

アメリカジョッキークラブカップ2017の出走予定馬と血統表

 

 
アメリカジョッキークラブカップ2017出走予定馬は17頭(全馬出走可能になっております)
 

アメリカジョッキークラブカップの血統傾向

 
参考にするのは14年夏に中山競馬場で行われた路盤改修後の15年と16年のレースから
というのも路盤改修前と路盤改修後では明らかに傾向に変化が見られるからであります
 
ここで注目したいのは非サンデー系種牡馬
昨年は4頭しか出走馬が居なかったのに2着に(ブライアンズタイム)
一昨年は6頭の出走馬で1~3着を独占
(キングヘイロー、シンボリクリスエス、ジャングルポケット)
これはつまりサンデー=斬れが生かしにくいレース傾向ではないかなと思いますね
 
それでもディープインパクト産駒だけは特別で
中山2200m重賞改修前は【1.2.2.13】でしたが改修後は【3.2.1.13】と明らかに勝ち切れるように
昨年もディサイファが勝ってるので要注意になるのでは!?
 
それと母方にスピード持続力に長けた血を持つ馬の活躍も目立ちます
ノーザンテーストやボールドルーラーが代表的なものになるでしょうか
 

アメリカジョッキークラブカップ2017有力馬の考察

 
ゼーヴィントの父はディープインパクト
母父ブライアンズタイムはロベルト系で改修後の中山重賞で特注の系統
さらに母母父Dayjurはダンチヒ系で昨年同じ父で1着だったディサイファも母母父ダンチヒ
前走1番人気2着で間隔開けての臨戦なら疲労ストレスも薄そうなんでここは評価したいです
 
リアファルはゼンノロブロイ産駒なんでサンデー系種牡馬
今回は金鯱賞からの臨戦になるので延長臨戦
ゼンノロブロイが芝重賞で最も数字が良いのが延長臨戦なんで臨戦だけなら悪くはなさそう
母方エルコンドルパサー×ネヴァーベンド系は欧州寄りの配合
 
ミライヘノツバサの父はドリームジャーニーでステイゴールドの血をひくサンデー系種牡馬
自身中山2200mで3勝してますがこれ含めドリームジャーニー産駒の中山2200mは【4.1.0.0】
シルバーチャーム×セクレトの母方は馬力がありそうでまさに中山はピタリの感
 

アメリカジョッキークラブカップ2017出走予定馬で気になる馬

 
クリールカイザー
ショウナンバッハ
シングウィズジョイ
ゼーヴィント
タンタアレグリア
マイネルフロスト
ミライヘノツバサ
ルミナスウォリアー
 
この8頭の中で最も注目してるのがクリールカイザーで次点がゼーヴィント
 
クリールカイザーは2年前のこのレースの勝ち馬
父キングヘイローが非サンデー系種牡馬で欧州ノーザンダンサー系
母父サッカーボーイがスピード持続力に長けた血であるノーザンテースト内包
前走アルゼンチン共和国杯は逃げましたがスローの上がり勝負では斬れがない分厳しい結果に
そのアルゼンチン共和国杯が速い上がりを使った馬がそのまま上位に来る差し追い込み決着
そこで0.6差の7着なら中山に替わるのはいいでしょうから楽しみ
 
 

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