menu
閉じる
  1. ジャパンカップ 2017 血統評価 外国馬含む出走馬全頭編
  2. 神戸新聞杯2015 父サンデー系なら母方にはこんな血を持つ馬がベスト
  3. 阪神ジュベナイルフィリーズ 2017 血統評価 出走馬全頭編
  4. 府中牝馬ステークス2016 予想
  5. ヴィクトワールピサ産駒 血統データ 休み明けは苦戦!2000mは高数字…
  6. 毎日王冠 2017 予想 ディープ産駒を中心視
  7. マイルチャンピオンシップ 2017 血統評価 出走馬全頭編
  8. 菊花賞 2017 血統評価 重たい馬場も多少想定した出走馬全頭編
  9. アイビスサマーダッシュ2015 血統から推せる斤量が軽い馬
  10. フィリーズレビュー 2018 予想 穴馬リバティハイツから勝負
閉じる
閉じる
  1. 宝塚記念 2018 血統評価 出走馬16頭全馬編
  2. 宝塚記念2018 出走予定馬と展望
  3. ユニコーンステークス 2018 予想 本命は複勝率100%データも後押…
  4. 函館スプリントステークス 2018 予想 アドマイヤゴッド本命で穴狙い…
  5. 天保山SにHTB杯など2018年6月16日土曜の競馬予想
  6. ユニコーンステークス2018 出走予定馬と展望
  7. 函館スプリントステークス2018 出走予定馬と展望
  8. マーメイドステークス 2018 予想 ヴァフラームの持つ欧州血統に期待…
  9. エプソムカップ 2018 予想 重い馬場想定で印は決めました
  10. アハルテケSに安芸Sなど2018年6月9日土曜の競馬予想
閉じる

稀に的中?3代血統で重賞予想

有馬記念2017 出走予定馬と展望

 
今週日曜中山競馬メインレースは有馬記念2017
 
 
有馬記念は芝2500mで行われるG1レース
ファン投票によって出走馬が決まる為に別名グランプリとも称されます
来週に新設G1ホープフルステークスがありますが気分的にはここで締め括りですね

そして今年のファン投票1位はキタサンブラックになりました
天皇賞春秋と大阪杯を勝ち今年はG13勝
この有馬記念は3年連続出走になり3着→2着と来ているので今年こそでしょう
引退レースを通算7勝目のG1制覇で有終の美となるかどうか?
ダービー馬でジャパンカップ2着のレイデオロ
昨年のこのレースの勝ち馬であるサトノダイヤモンド
ライバルと目された2頭が回避したのも追い風になりそうですが・・

クイーンズリング(エリザベス女王杯)
サトノクラウン(宝塚記念、香港ヴァーズ)
シュヴァルグラン(ジャパンカップ)
ミッキークイーン(秋華賞、オークス)
G1勝ち馬はキタサンブラックを含めて5頭が出走とやや少ない印象

過去の勝ち馬の顔触れを見ると
ジェンティルドンナ、オルフェーヴル、ディープインパクト、シンボリクリスエス
グラスワンダー、ナリタブライアン、トウカイテイオー、オグリキャップ
まだまだいるんですがざっと挙げても錚々たるものがありますね

果たして今年の有馬記念はどの馬が勝利をあげるのでしょうか!?
 

出走予定馬と血統表

 

有馬記念2017出走予定馬は16頭(全馬出走可能になっております)

ディープインパクト産駒がミッキークイーンの1頭のみで少ない印象
ハーツクライ4頭、マンハッタンカフェ3頭、キングカメハメハ3頭
この3種牡馬が複数出走になるのでこれらの攻略が重要になるような気がします
 

レースの血統傾向

 

これは過去10年における有馬記念1~3着馬の父と母父が分かるもの

14年夏に路盤改修を行った中山競馬場が舞台
その改修後と改修前では血統傾向にかなり変化が見られるので
特に重視すべきは過去3年の成績に

スクリーンヒーロー
ネオユニヴァース
ブラックタイド
ディープインパクト
キングカメハメハ
過去3年で人気より着順が上だった馬の各種牡馬はこの5頭

ディープインパクトを除くとキングカメハメハは万能型
スクリーンヒーローは非サンデー系のロベルト系
ネオユニヴァース&ブラックタイドはサンデー系種牡馬でもパワーを備えるタイプ
つまりちょっとパワーに寄った種牡馬の活躍が目立っているのではないかと推察
キングカメハメハはミスプロ系種牡馬ですし
スクリーンヒーローの産駒成績は芝よりダートのほうが上
ネオユニヴァースとブラックタイドも産駒成績はそれぞれ芝よりダートのほうが若干上

路盤改修前に当レース相性抜群であったステイゴールド産駒はサンデー系種牡馬でもスタミナ型
ハーツクライなんかもその部類に入ると思うんですが
この2種牡馬は最近改善の兆しは見られるようになってきたとはいえ
中山2500mの改修前と改修後の成績が明らかに大きく違う特徴があり

改修前

改修後

ですからこの路盤改修前と改修後の傾向というのは分けて考えるべきかと
従って余計にこのパワーに寄った種牡馬を重視してみたくはなります

母方はスピードに長けた血を持つ馬が欧州の血よりは良さそうではあり
サトノダイヤモンドとジェンティルドンナの母父がダンチヒでしたし
キタサンブラックはテスコボーイ×ボールドルーラーというスピード特化配合
サウンズオブアースも母母父ボールドルーラーでしたから
 

キタサンブラックが走ったレースの血統傾向

 
前走ジャパンカップは逃げの競馬
2走前天皇賞秋は序盤の位置取りが後ろになりましたが3角5番手→4角2番手
そして2レースとも当然のように1番人気に支持されました
今回キタサンブラックは前走のように逃げるかどうかは分からないものの前々で競馬するのは確実か?
これは度々記事として書かせてもらってるので飽き飽きしてる方は申し訳ない(笑)
とにかくこの馬が走った近走のレースを見ていくと馬券になった馬は共通点があったりするんです

17ジャパンカップ

17天皇賞秋

17宝塚記念

17天皇賞春

17大阪杯

16有馬記念

16ジャパンカップ

これが昨年のJC以降におけるキタサンブラックが走った時の1~3着馬の血統

まず大きな特徴としてはディープインパクト産駒の通算成績が【1.1.2.24】
やっぱりこの馬がレースを支配し前で圧を掛ける分だけなかなか斬れ勝負になりにくい
これを如実に表したディープインパクト産駒の成績ではないでしょうか

あと目立つのは母方の血でありまして欧州というよりはスピード型の血統が良さそう
これは有馬記念のレース傾向と合致するところでもあるので注目

キタサンブラックが支配するレースではこんな血統馬が結果を出しやすくなる
こんな考え方もありなのかもしれませんよ
 

●●●●の血を持つ馬に注目せざるを得ないデータとは?

 

これらはステイヤーズステークスを除いた今開催中山芝メインレースの結果

ディセンバーSはワンツーでしたが
それを含め勝ち馬全てに共通するのが父か母父にロベルトの血を持っていたという事
(シンボリクリスエス、ナリタブライアンがそうです)

このロベルトは元々有馬記念で強い血でありまして
シンボリクリスエス、グラスワンダー、シルクジャスティス、マヤノトップガン、ナリタブライアン
いずれも改修前ではあるもののこれだけの勝ち馬が父ロベルト系でした

そして近年はしばらく苦戦してましたが一昨年勝ったゴールドアクター
この父スクリーンヒーローがロベルト系

改修前(11年~)

改修後(14年冬~)

ロベルト系種牡馬の中山2500mの路盤改修前と改修後の成績がこれ
改修後かなり走れるようになってきてるのでやっぱり見逃せないのかなと

今回ロベルト系種牡馬を父に持つ馬は出走馬に居ないので
自然と母父にロベルトの血を持つ馬は注目せざるを得ないんじゃないかと
 
 

スポンサーリンク

関連記事

  1. 函館2歳ステークス 2017 予想

  2. 新潟大賞典2017 予想

  3. スプリンターズステークス2017 出走予定馬と展望

  4. 京阪杯 2017 予想

  5. ダイヤモンドステークス2017 出走予定馬と展望

  6. 平安ステークス2017 予想

おすすめ記事

  1. 皐月賞 2018 予想 重い馬場だとしてもジェネラーレウーノ本命
  2. フィリーズレビュー 2018 予想 穴馬リバティハイツから勝負
  3. クイーンカップ 2018 予想
  4. 愛知杯 2018 予想
  5. 阪神ジュベナイルフィリーズ 2017 血統評価 出走馬全頭編

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読ボタンを押せば、当ブログの更新お知らせをメールで受信できます(もちろん無料です)

12人の購読者に加わりましょう

■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る