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稀に的中?3代血統で重賞予想

朝日杯フューチュリティステークス2017 出走予定馬と展望

 
今週日曜阪神競馬メインレースは朝日杯フューチュリティステークス2017
 
 
朝日杯FSこと朝日杯フューチュリティステークスは芝1600mで行われる2歳馬によるG1レース
7週連続G1シリーズの第6戦という事になりますね

今年からホープフルステークスがG1に格上げされてるので
ここが2歳馬のNO.1決定戦という訳にはいかなくなりました
従ってメンバー的に手薄になるかな?と思いましたが重賞勝ち馬5頭が登録

その中でも前走が重賞でそこを勝ってきた馬
タワーオブロンドン(京王杯2歳ステークス)
ダノンプレミアム(サウジアラビアロイヤルカップ)
この2頭が人気の中心になりそうな想定オッズとなっておりますね
 
今年の主な登録馬はそのタワーオブロンドン、ダノンプレミアム以外に
カシアス、アサクサゲンキ、フロンティア、ステルヴィオ、ダノンスマッシュらが登録
 

出走予定馬と血統表

 

朝日杯フューチュリティステークス2017出走予定馬は18頭(全馬出走可能になっております)
 

レースの血統傾向

 

これは過去3年における朝日杯フューチュリティステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの
(過去3年としたのは阪神施行後という事で)
 
 
3年間で2勝してるのがディープインパクト産駒
 

これはディープインパクト産駒の年度別芝重賞成績
結構これ気付いてる人はいると思うんですが今年はこれまでと比べて大きく成績がダウン


そこでこれがディープインパクト産駒2歳馬の年度別芝重賞成績
複勝率ベースでいうなら今年はそこまで悪くない
ただ勝率・連対率でいうなら過去3年よりは劣るという感じ
過去の傾向と現状の傾向を天秤に掛けてどう判断するか?でしょうかディープ産駒に関しては

◆父か母父にダンチヒ系またはヴァイスリージェント系
◆3代内にナスルーラ系の血
あとポイントを挙げるとすればこの2つ

ダンチヒにヴァイスリージェントですからスピードとパワーに長けたノーザンダンサー系の血
ナスルーラ系もスピード持続力に長けた血
欧州血統よりはスピード血統のほうに優位性が感じられるレース傾向

サトノアレス
シャドウアプローチ
アルマワイオリ
クラリティスカイ
これらが父か母父にダンチヒ系またはヴァイスリージェント系を持ち馬券になった馬

サトノアレス
モンドキャンノ
ボンセルヴィーソ
シャドウアプローチ
ダノンプラチナ
アルマワイオリ
これらが3代内にナスルーラ系を持ち馬券になった馬
 

ロードカナロアの産駒傾向って何か特徴ある?

 
ステルヴィオ(コスモス賞1着、サウジアラビアロイヤルカップ2着)
ダノンスマッシュ(もみじステークス)

今年の朝日杯フューチュリティステークスはこの2頭が人気になりそう(想定3.4番人気)
その2頭の共通点はロードカナロアを父に持つという事
まだまだデータが少ない新種牡馬のロードカナロアですが
それでもいくつか面白い傾向はあるのでそれをここで紹介しておくことにします
平場でも役に立つ可能性があるかもしれませんし
 
 

これは芝レースにおける枠番別成績


これは芝レースにおけるクラス別成績


これは芝レースにおける距離別成績


これは芝レースにおける生産者別成績

これをまとめると
◎外枠(7.8枠)の成績が抜群!逆に内枠はイマイチな印象
◎クラスアップで頑張ってるものの重賞になると壁を感じさせるか
◎1800m・2000mになると勝ち切れなくなる。やはり距離は1600mまでがベストっぽい
◎ノーザンファーム馬も悪くないがケイアイファーム馬が抜群すぎ!

こんな感じになるでしょうか
サンプルが少ない中で目立つところをpickupしておきましたので参考にどうぞ
 
 

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■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

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