menu
閉じる
  1. ヴィクトワールピサ産駒 血統データ 休み明けは苦戦!2000mは高数字…
  2. エプソムカップ2016 予想
  3. 神戸新聞杯2015 父サンデー系なら母方にはこんな血を持つ馬がベスト
  4. 函館記念2016 レッドレイヴンにとってネガティブなデータ
  5. 七夕賞2016 勝ち馬が絞れてしまう血統データ
  6. アイビスサマーダッシュ2015 血統から推せる斤量が軽い馬
  7. ホープフルステークス2016 予想
  8. エリザベス女王杯2015 ノーザンダンサーの血の重要度が高し
  9. エリザベス女王杯2015 キングマンボの血が好調!母父エルコンドルパサ…
  10. 府中牝馬ステークス2016 予想
閉じる
閉じる
  1. 宝塚記念2017 全頭の血統評価と短評~重馬場も少し想定
  2. 宝塚記念2017 出走予定馬と展望
  3. 函館スプリントステークス2017 予想
  4. ユニコーンステークス2017 予想
  5. 天保山ステークス2017 予想
  6. ジューンステークス2017 予想
  7. エプソムカップ2017 予想
  8. マーメイドステークス2017 予想
  9. ベルモントステークス2017 予想
  10. アハルテケステークス2017 予想
閉じる

稀に的中?3代血統で重賞予想

ダービー卿チャレンジトロフィー2017 出走予定馬と展望

 
今週土曜中山メインレースはダービー卿チャレンジトロフィー2017
 
 
ダービー卿チャレンジトロフィーは芝1600mで行われる古馬によるハンデキャップレース
この時期伝統的なマイル重賞ですねこのダービー卿チャレンジトロフィーは
 
過去5年のダービー卿チャレンジトロフィーの勝ち馬は
マジックタイム、モーリス、カレンブラックヒル、トウケイヘイロー、ガルボ
ここからだとモーリスが一昨年安田記念を勝ってますし
昨年2着だったロゴタイプも安田記念を制覇と
2年続けてダービー卿チャレンジトロフィー好走馬が安田記念でも好走
この好相性ぶりは今後に向けて見逃せない一戦になりそうな予感
 
そしてダービー卿チャレンジトロフィー過去5年の1番人気馬の成績は【1.1.0.3】と苦戦傾向
 
主な出走予定馬は昨年のこのレース1番人気であったキャンベルジュニア
他にはグレーターロンドン、グランシルク、ロイカバード、ガリバルディ等が登録しております
 

ダービー卿チャレンジトロフィー2017の出走予定馬と血統表

 

 
ダービー卿チャレンジトロフィー2017出走予定馬は18頭
 
ショウナンアデラ 、クラリティシチー、この2頭が除外対象になっております
 

ダービー卿チャレンジトロフィーの血統傾向

 
重視するのは15年と16年の過去2年
というのも14年夏に路盤改修が行われたことにより傾向に変化が見られるので
 
改修後の中山1600m重賞ではロベルトもしくはキングマンボの血を持つ馬の好走率が高し
実際このレースでもモーリス・マジックタイムといった勝ち馬はロベルトの血あり
ロベルト・キングマンボ共にサンデーの血は持ってませんので
ここでは非サンデー系種牡馬でもチャンスは大いにありそう(過去2年4頭が馬券に)
 
あとはサドラーズウェルズの血を持つ馬も走っており
 
母方ではスピード持続力に長けた血を持つ馬にも注意したいところ
 

ダービー卿チャレンジトロフィー2017有力馬の考察

 
グレーターロンドンの父はディープインパクトでサンデー系種牡馬
中山2月開催以降ディープインパクト産駒は芝で4勝のみで
昨年同時期が10勝だった事を思うと全然走れてない
逆にそこで勝利を上げてる(東風ステークス)グレーターロンドンは
ディープ不利な馬場で勝ってるので評価を高める手も
ドクターデヴィアス×ダンチヒの母方は欧州×パワーのバランス型
 
キャンベルジュニアはEncosta De Lago産駒で非サンデー系種牡馬
Encosta De Lagoの父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟
Redoute’s Choice×Maraudingの母方はオーストラリア配合でパワー寄り
ラジオNIKKEI賞、ダービー卿チャレンジトロフィー
過去2度アップ戦となった重賞では跳ね返されてますが今回も1600万からのアップ戦
 
グランシルクの父はステイゴールドでサンデー系種牡馬
ステイゴールド産駒ってアップ戦に強いというイメージがあるんですが
この馬に関してはアップ戦で結果を出せてないところで今回OP→重賞でアップ戦
ただ母父Dynaformerがロベルト系というのは非常に魅力的であり
 

ダービー卿チャレンジトロフィー2017出走予定馬で気になる馬

 
キャンベルジュニア
クラリティシチー
クラレント
グランシルク
グレーターロンドン
サンライズメジャー
シベリアンスパーブ
ダンツプリウス
マイネルアウラート
ロジチャリス
 
この10頭の中で最も注目してるのがキャンベルジュニアで次点がグレーターロンドン
 
見直したいのはダンツプリウスで父ブライアンズタイムはロベルト系
前走大阪城ステークスは超スローでこの血統では良さが出ないペースで16着
中山1600m替わりで狙ってみたい1頭
 
 

スポンサーリンク

関連記事

  1. アハルテケステークス2017 予想

  2. 目黒記念2017 出走予定馬と展望

  3. NHKマイルカップ2017 出走予定馬と展望

  4. 共同通信杯2017 予想

  5. エンプレス杯2017 予想

  6. かきつばた記念2017 予想

おすすめ記事

  1. ホープフルステークス2016 予想
  2. チャンピオンズカップ2016 予想
  3. チャンピオンズカップ2016 過去2年の結果から狙える血統
  4. ジャパンカップ2016 キタサンブラックが支配するレースでの注目血統
  5. 菊花賞2016 近年重要度を増してる血

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る