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稀に的中?3代血統で重賞予想

フラワーカップ2017 予想

 
3月20日(月)中山競馬場芝1800mで行われるフラワーカップ2017の予想です
 
 
フラワーカップは芝1800mで行われる3歳牝馬重賞でありまして
桜花賞への最終便といった位置付けという意味合いもあるのがフラワーカップでしょうが
さらにその先にあるオークスも見据えた一戦になるとも言えるでしょう
 
昔はダンスインザムードにキストゥヘヴンがここを勝ち桜花賞制覇しましたが
近年は桜花賞へは繋がっておらずオークスへも繋がってない感じ(笑)
 
それを今年こそはぶち破るかもしれない馬が参戦してくれました
それはディープインパクトの大物と噂名高いファンディーナ
当然のように圧倒的1番人気に支持されております
ここまで2戦2勝ですがいずれもが圧巻の勝ちっぷりでしたしこの人気も当然でしょう
 
それに続く人気なのがファンディーナと同じ2戦2勝のデアレガーロ
前走阪神ジュベナイルフィリーズ4着のディーパワンサという構図
 
そんなフラワーカップ2017の発走時刻は15:45になっております
 

フラワーカップ2017の見解

 
重視するのは15年と16年の過去2年
というのも14年夏に路盤改修が行われたことにより傾向に変化が見られるので
 
レース傾向というよりもまず目に付くのがディープインパクト産駒の不振さでして
昨日まで今開催の中山芝では【2.2.5.32】勝率4.9%連対率9.8%複勝率22%
ディープインパクト産駒にしては非常に不甲斐ない数字となってるのは気になる所
 
実際フラワーカップと同距離重賞になるここまでの
スプリングステークス(サトノアレス)
中山牝馬ステークス(ビッシュ)
中山記念(アンビシャス、リアルスティール)
この3レースで人気のディープインパクト産駒が4着以下に負けております
 
2000mの弥生賞ではカデナが勝ってるんですが
これだけ見るとディープインパクト産駒が得意の斬れが活かせる馬場とはベクトルが逆な気も
 
そしてこのレースですがキングカメハメハ、ロージズインメイ、Harlan’s Holidayといった
いわゆる馬力やパワーに長けた種牡馬がいずれも人気馬ではありますが馬券に
 
さらに2ケタ人気で穴を開けた2頭は
ウインクルサルーテ(父ハービンジャー、母母父ダンシングブレーヴ)
アースライズ(母父Cape Cross、母母父Nomination)
共に欧州血統が強調されてた馬でありました
 

フラワーカップ2017の予想

 
◎はシーズララバイにしました
父ファルブラヴは欧州ノーザンダンサー系種牡馬で母母父Beringは欧州ネイティヴダンサー系
つまり欧州血統が強調されてるといっていい配合
そのファルブラヴの重賞成績は1600m・2000mといった根幹距離よりも
1400m・1800mといった非根幹距離の成績が優秀でありますし
Beringは昨年馬券になったハービンジャーの母父でもあるんです
近親には非根幹距離重賞で4勝を挙げてるクイーンズリングが居てますしね
前走は延長臨戦で前々走よりペースが遅くなったにも関わらず先行から差しの逆位置取り
それでも上がり2位といい脚を使ってたのでそこそこのポテンシャルはありそう
 
○はディーパワンサ
ディープブリランテ産駒でこの馬含めここまで重賞成績は【0.0.0.12】
ただこれはほとんどがアップ戦のもので今回のようにG1からのダウン戦はまだ未知数
1頭ジャストザマリンがG1からのダウン戦だったフェアリーSで4着があり
ならば出走馬唯一のG1からのダウン戦となるので評価はしておこうかと
Rahy×Singspielの母方は欧州配合で近親にリラヴァティ、アダムスピーク
いずれも小回り重賞実績あった馬を持ってるので
 
▲はサンティール
父がハービンジャーで母母父ドクターデヴィアスが欧州血統
つまりこの馬も欧州血統が強調されてる配合
前走京成杯からの臨戦で実質ダウン戦でしょうし間隔も開けての臨戦はハービンジャーだけに好感
前走は延長臨戦で先行から追い込みの逆位置取りで上がり5位だったので頑張った部類
 
あとはパワーに長けた種牡馬であるクロフネ産駒の2頭は買っておきたいですね
 

フラワーカップ2017の予想印と買い目

 
シーズララバイ
○ディーパワンサ
▲サンティール
△モリトシラユリ
△サクレエクスプレス
△ファンディーナ
 
買い目は
◎の単複(複540円的中)
◎ー○▲の馬連&ワイド
◎○ー▲△△△の3連複
 
 

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