menu
閉じる
  1. マイルチャンピオンシップ 2017 血統評価 出走馬全頭編
  2. エプソムカップ2016 予想
  3. 阪神ジュベナイルフィリーズ 2017 血統評価 出走馬全頭編
  4. エリザベス女王杯2015 キングマンボの血が好調!母父エルコンドルパサ…
  5. チャンピオンズカップ 2017 血統評価 枠順別全頭編
  6. 京都大賞典2016 予想
  7. 菊花賞2016 近年重要度を増してる血
  8. ジャパンカップ2016 キタサンブラックが支配するレースでの注目血統
  9. 新潟記念2015 母父フレンチデピュティのデータ
  10. 菊花賞 2017 血統評価 重たい馬場も多少想定した出走馬全頭編
閉じる
閉じる
  1. オールカマー 2018 予想 本命はエアアンセム
  2. 神戸新聞杯 2018 予想 本命は思い入れの強い馬で
  3. 大阪スポーツ杯にセプテンバーSなど2018年9月22日土曜の競馬予想
  4. ディープインパクト産駒 血統データ 斬れよりパワーな傾向?
  5. オールカマー2018 出走予定馬と展望
  6. 神戸新聞杯2018 出走予定馬と展望
  7. セントライト記念 2018 予想 本命はジェネラーレウーノ
  8. ローズステークス 2018 予想 本命はウラヌスチャーム
  9. オークランドレーシングクラブトロフィーなど2018年9月15日土曜の競…
  10. セントライト記念2018 出走予定馬と展望
閉じる

稀に的中?3代血統で重賞予想

フラワーカップ 2018 予想 ディープ産駒ノーブルカリナンを本命

 
3月17日(土)中山競馬場で行われるフラワーカップ2018の予想です

フラワーカップは芝1800mで行われる3歳牝馬重賞でありまして
桜花賞への最終便といった位置付けという意味合いもあるレース
そしてさらにその先にあるオークスも見据えた一戦になるとも言えるでしょう

昔はダンスインザムードにキストゥヘヴンがここを勝ち桜花賞制覇
昨年も勝ち馬ファンディーナがもし桜花賞に向かっていれば!?
どうなってたか分りませんが・・皐月賞へ向かい1番人気で敗戦
とにかく近年は桜花賞へは繋がっておらずオークスへも繋がってない感じですね

現時点での1番人気は阪神ジュベナイルフィリーズで人気を背負ったロックディスタウン
そこでは残念な結果に終わりましたが藤沢厩舎に移っての復帰初戦
藤沢=池添というコンビは見慣れなくてちょっと新鮮にも感じさせられます

カンタービレ、ノームコア、トーセンブレス、メサルティム、ノーブルカリナン
ロックディスタウン含めこれらの馬が上位人気を争うという状況

そんなフラワーカップ2018の発走時刻は15:45になっております
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
先週のフィリーズレビューは◎▲△で的中でした!
そう言えばクイーンカップも◎○▲で的中だったので3歳牝馬路線の予想が好調!?
という訳でフラワーカップもこの流れに乗っていけるか


 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年におけるフラワーカップ1~3着馬の父と母父が分かるもの
(阪神施行だった11年は除く)

特に重視したいのは15年~17年の過去3年
というのも14年夏に路盤改修が行われたことにより傾向に変化が見られるので

17年8番人気2着 シーズララバイ(父ファルブラヴ、母方ハーツクライ×Bering)
17年7番人気3着 ドロウアカード(母方ジャングルポケット×Caerleon)
16年14番人気3着 ウインクルサルーテ(父ハービンジャー、母母父ダンシングブレーヴ)
15年12番人気2着 アースライズ(母方Cape Cross×Nomination)

人気より着順が上だった馬を見て行くと欧州血統が強調されてる馬の激走が目立ってます

3歳牝馬限定重賞として1800m以上で行われるのが初の条件
牡馬に混じって重賞経験ない限りは全馬初の条件になるので割とタフな血統が台頭しやすいのかも

種牡馬に関してはサンデー系でも非サンデー系でもどちらにもチャンスはありそう
ただサンデー系種牡馬に関しては上で挙げた馬もそうだったように母方の欧州血統はキーに
父ディープインパクトだったファンディーナは母父Pivotalがヌレイエフ系
父ハーツクライだったディアマイダーリンは母方がキングマンボにニジンスキー系
人気で走った馬もきっちりと持ってましたから
 

フラワーカップ2018の予想

 
◎はノーブルカリナンにしました
父はディープインパクトでサンデー系種牡馬
母父Smarty Jonesこそミスプロ系で米国血統なんですが
その奥の母母父Monsun~Dashing Bladeという血脈はコテコテの欧州血統であり


この表は昨年の阪神JF以降における今世代重賞でのディープインパクト産駒に関するもの

そのレースに何頭出走し→その中で初重賞馬が何頭居て→好走した馬の着順というのを示してますが
特に複数出走した時にその中から初重賞挑戦馬が好走し続けているという事が分かります
これは以前からの傾向なのかは分からないんですが。。
ディープが複数出走してる場合はその中で鮮度がある馬が走りやすくなってるこの流れ
弥生賞とチューリップ賞は上に来た馬が強過ぎたと都合良く片付ければ
このメンバー構成なら初重賞のこの馬に期待したくなります

新馬→未勝利は延長で先行から差しと逆ショックになるも上がり1位で勝利
そこからエルフィンSは短縮で道中のペースが速くなったのに先行寄りの競馬で2着
崩れそうな所でもまとめてきてますし勝浦さんでも人気落ちで先行出来れば
 
 
○はトーセンブレス
父はサンデー系種牡馬ですが前走G1からのダウン戦の成績が良いのも特徴(特に若駒)
母父は割とマイルに特化した成績になってますが
父になると産駒は中山非根幹重賞は得意としてましたしこの1800mという距離が好成績
実際昨年も2着に好走してますから
その母父と母母父が欧州ノーザンダンサー系で母方は欧州配合
 
 
▲はカンタービレ
この馬も◎ノーブルカリナンと同じディープインパクト産駒
ディープの中山1800m重賞での前走はこの記事でも書いたように先行がベスト
Galileo×Last Tycoonの母方は欧州ノーザンダンサー系配合
父・母父の同配合馬にはヴァンキッシュランという馬が居ましたが
この馬になぞらえても瞬発力勝負になりやすい同世代同士のG1戦は厳しいかもしれない
それはやはり母方が重すぎるからなのでこのあたりが人気でもタイミングなのかなと
 
 
ウスベニノキミの父エイシンフラッシュはKing’s Best×Platiniの欧州配合
母母父が欧州ナスルーラのクリエイターで欧州血統が強調
 
 
ファストライフの父スーパーホーネットは日本で活躍も
ロドリゴデトリアーノ~El Gran Senorのラインからして欧州ノーザンダンサー系
母父チチカステナンゴも欧州なんでこの馬も欧州血統が強調
 

予想印と買い目

 
ノーブルカリナン
○トーセンブレス
▲カンタービレ
△ウスベニノキミ
△ファストライフ

買い目は
◎の単
◎ー○▲の馬連
◎ー○△△のワイド
 
 

スポンサーリンク

関連記事

  1. 鳴尾記念 2018 予想 武豊マルターズアポジーの逃げに期待

  2. シルクロードステークス 2018 予想

  3. プロキオンステークス 2018 予想 キングズガードの連覇に期待…

  4. 天皇賞春2018 出走予定馬と展望

  5. 紫苑ステークス 2018 予想 本命はクイーングラス

  6. オールカマー2018 出走予定馬と展望

おすすめ記事

  1. 皐月賞 2018 予想 重い馬場だとしてもジェネラーレウーノ本命
  2. フィリーズレビュー 2018 予想 穴馬リバティハイツから勝負
  3. クイーンカップ 2018 予想
  4. 愛知杯 2018 予想
  5. 阪神ジュベナイルフィリーズ 2017 血統評価 出走馬全頭編

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読ボタンを押せば、当ブログの更新お知らせをメールで受信できます(もちろん無料です)

12人の購読者に加わりましょう

■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る