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稀に的中?3代血統で重賞予想

富士ステークス 2017 予想 重馬場対応ですねやはり

 
10月21日(土)東京競馬場で行われる富士ステークス2017の予想です
 
 
富士ステークスは芝1600mで行われる3歳以上の重賞レース
来月に行われるG1マイルチャンピオンシップの前哨戦という位置付けでありまして
このレースの1着馬にはマイルチャンピオンシップの優先出走権が与えられております

昨年は4歳馬のヤングマンパワーが勝ちましたが
過去5年だと3歳馬が3勝をマークしており若い力が躍動してるのが特徴的
今年も昨年の朝日杯フューチュリティステークス覇者であるサトノアレス
皐月賞2着馬のペルシアンナイトこの2頭含め計4頭が3歳馬で出走

そのペルシアンナイトは早朝の時点で1番人気に推されてます

ペルシアンナイト以下の人気は
エアスピネル、グランシルク、イスラボニータ、サトノアレス、ロードクエストの順

そんな富士ステークス2017の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

 
これは過去10年における富士ステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの

このレース主軸となってるのはディープインパクト産駒ノーザンダンサー系種牡馬

ディープインパクト産駒は過去5年連続で馬券対象馬を出しており
通算成績も【3.3.1.5】勝率25.0%連対率50.0%複勝率58.3%と非常に高いアベレージ
中でもほぼ古馬マイル初重賞になるであろう3歳馬は要注意!
ダノンプラチナ、ステファノス、ファイナルフォームとこのパターンは連対率100%です

ノーザンダンサー系種牡馬は昨年スニッツェル産駒のヤングマンパワーが勝利
ディープインパクトが強い中でも馬券圏内にちょこちょこ顔を出してきております
過去10年では【4.2.4.26】複勝率27.8%はノーザンダンサー系種牡馬としては高い数字

母方はスピード型の血が相性良さそうではあり
2年続けて馬券になったダノンプラチナの母方はミスプロ×ボールドルーラー
イスラボニータ、サトノアラジン、ステファノスは母方にミスプロ持ち
シャイニープリンス、レッドアリオンは母母父がテスコボーイでした

と思ってたんですが。。本日も雨模様でおそらく重・不良馬場での開催になりそう

そうなると斬れのディープインパクト産駒よりも
ノーザンダンサー系種牡馬を含め非サンデー系種牡馬にチャンスが膨らみそうです
実際不良馬場での施行だった2011年は非サンデー系種牡馬で上位独占となりましたし

あと母方のスピード型の血というのも活きにくくなるか?
元々欧州ノーザンダンサー系の血がよく走る傾向にもあるのでここを重視する手も
 

富士ステークス2017の予想

 
◎はペルシアンナイトにしました
父はハービンジャーで出走予定馬唯一となるノーザンダンサー系種牡馬
今回はダービー以来なんで間隔を開けての臨戦になり2400m→1600mの短縮臨戦
先日の秋華賞で示したようにハービンジャーは牝馬だと間隔が詰まってる時のほうが好成績
対して牡馬は間隔が開いてる時のほうが好成績ですからこの臨戦は良さそう
産駒の芝重賞短縮臨戦の成績が【0.0.1.22】というのは大いに気にはなるものの
S(闘争心)を付与するデムーロに再び乗り替わったのでそこは相殺出来ないものかと
道悪はシンザン記念の走りから問題なさそうですし
母母父が欧州ノーザンダンサー系のヌレイエフというのも良いので人気でも

○はブラックムーン
父は道悪特注のアドマイヤムーンでフォーティナイナー系種牡馬
母父ジェネラスはニジンスキーですので欧州ノーザンダンサー系
母母父がリヴリアでネヴァーベンド系というのも重い馬場で心強いですね
前走関屋記念は全くいいとこなく終わりましたが
これはS(闘争心)を付与するデムーロからの乗り替わりも一因だったのかも(笑)
ですのでそこから今回間隔を開けたというのは良いんじゃないでしょうか

▲はエアスピネル
母父はサンデーでその奥がノーザンテーストにボールドルーラー系
まさしく母方はスピード特化配合と言っていいので馬場が重くなってどうか?
ただそこは父が重い馬場もこなす非サンデー系種牡馬キングカメハメハなので何とか
今回は札幌記念からの臨戦になるので2000m→1600mへの距離短縮
これまで唯一の短縮臨戦だった菊花賞→京都金杯は1着
札幌記念で3番手先行してるのでここは位置取りショックも期待出来そう
1600mばかり使われるよりこんな時のほうが馬にスイッチが入るタイプかもしれませんし

サトノアレスはここ絶対タイミング的には悪くないはず
父がディープインパクトでして3歳馬で古馬マイル初重賞
前走函館記念は1番人気を裏切りましたが3走前が皐月賞で2走前が巴賞
2走前が多頭数→少頭数の糞ダウン戦で1着になった後でしたし
明らかに多頭数&延長で楽→苦だったでしょうからこれは仕方なし
決してディープが相性良いとは言えない函館2000mでしたしね
母方がダンチヒ系×ボールドルーラー系とスピード特化型配合な分だけ評価を下げましたが
向いてない舞台であった前走から今回は向いてそうな舞台だけにここは期待出来そう

ジョーストリクトリの父ジョーカプチーノが重い馬場特注のサドラーズウェルズ持ち
母父キングヘイローは欧州ノーザンダンサー系でダウン&短縮なら見直しても

グランシルクは前走ただ勝っただけじゃなく強さを感じさせてくれました
若干の人気落ちに重い馬場得意のステイゴールド産駒なら押さえときます

クルーガーは父が非サンデー系種牡馬のキングカメハメハ
母方は重い欧州配合で母父Diktatがサドラーズウェルズ内包
 

予想印と買い目

 
ペルシアンナイト
○ブラックムーン
▲エアスピネル
△サトノアレス
△ジョーストリクトリ
△グランシルク
△クルーガー

買い目は
◎ー○の馬連&ワイド
◎ー▲の馬連
◎ー○▲ー▲△△△△の3連複
 
 

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