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稀に的中?3代血統で重賞予想

京王杯2歳ステークス 2017 予想

 
11月4日(土)東京競馬場で行われる京王杯2歳ステークス2017の予想です
 
 
京王杯2歳ステークスは芝1400mで行われる2歳馬限定の重賞レース
朝日杯フューチュリティステークス
阪神ジュベナイルフィリーズ
位置付け的には来月行われる2歳G1の前哨戦となります

昨年は1着モンドキャンノが朝日杯FS2着し2着レーヌミノルが阪神JF3着と
しっかりと前哨戦の役割を果たしたといった感じ
(それまではここの勝ち馬は結構2歳G1で苦戦してましたから)

アサクサゲンキ(小倉2歳ステークス)カシアス(函館2歳ステークス)
2頭のステークスウイナーがいるんですが
それを差し置いて堂々1番人気に推されてるのがタワーオブロンドン

タワーオブロンドン以下の人気は
タイセイプライド、エントシャイデン、アサクサゲンキ、カシアス、トーセンアンバーの順

そんな京王杯2歳ステークス2017の発走時刻は15:35になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年における京王杯2歳ステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの

昨年は1~3着独占し一昨年はワンツーフィニッシュ
近年ではサンデー系種牡馬が走れるようになってきた傾向でしょうか

その中でも注目すべきはキンシャサノキセキ産駒
16年1着 モンドキャンノ
15年2着 アドマイヤモラール
14年2着 サフィロス
3年連続で馬券に絡んできてますから

次なら米国型ノーザンダンサー系ミスプロ系といった種牡馬
11年~14年まではこの系統の種牡馬が4連勝してました
昨年と一昨年こそ走らなかったですが注意はしておきたいところ

母方の血で相性良いのはターントゥの血
スピード持続力に長けた血=テスコボーイ・ボールドルーラー等も良く走ってます
そして面白いのは母方に欧州血統を持つ馬が1頭は馬券に食い込んで来てる点
 

京王杯2歳ステークス2017の予想

 
◎はエントシャイデンにしました
父はサンデー系種牡馬であるディープインパクト
このレースはディープインパクト産駒とほぼ無縁の重賞でして過去成績も【0.1.0.0】
それでも唯一走ったリアルインパクトが2着しております
今回は新馬戦から間隔を開けての臨戦且つ短縮臨戦になるんですが
これを踏まえた上で見て頂きたいデータが

これはディープインパクト産駒が2歳重賞に間隔を開けての臨戦且つ短縮で出走した時の成績
4頭出走して全て3着以内つまり複勝率は100%!!
しかも母父サクラバクシンオーはテスコボーイ系でスピード持続力に長けた血でもありますし
全姉には函館2歳ステークス勝ちのあるブランボヌール
2歳重賞に対応出来そうな血統であるので

○はカシアス
キンシャサノキセキ産駒ですのでそれだけでここは買い材料になるでしょう
今回は函館2歳ステークスから間隔を開けての臨戦且つ延長臨戦になるんですが
これを踏まえた上で見て頂きたいデータが

これはキンシャサノキセキ産駒が2歳重賞に間隔を開けての臨戦且つ延長で出走した時の成績
3頭出走して全て3着以内つまり複勝率は100%!!
母父Dylan Thomasは凱旋門賞馬でデインヒル~ダンチヒの系統
母母父Gone Westがミスプロ系でダンチヒ×ミスプロとすればスピードはありそう

この2頭◎○を分けたのは母方の血くらいでほぼ同評価
このワイド一点で当たる気しかしませんが何か(笑)
 
▲はタワーオブロンドン
父Raven’s Passはミスプロ系で自身BCクラシック勝ち馬
ただクイーンエリザベス二世Sを勝ってるように基本的には欧州で活躍した馬になります
Dalakhani×Sadler’s Wellsの母方は重い欧州配合
単純にミスプロ×母方欧州血統とすればここへの適性は悪くない感じ
あとはここまで”スローのよーいドン”の経験がないので
そうなった時にサンデー系種牡馬たちに対応出来るのか?これが未知数だったのこの評価に
あと近3走全て外枠ばかりなんで最内枠でスローになるとどうなるか?

トーセンアンバーはディープインパクト産駒
母方のSongandaprayer×Storm Catの配合はスピード特化された配合

×タイセイプライド(ヨハネスブルグ)
×アサクサゲンキ(Stormy Atlantic)
この2頭の父はストームキャット系ですから米国型ノーザンダンサー系
 

予想印と買い目

 
エントシャイデン
○カシアス
▲タワーオブロンドン
△トーセンアンバー
×タイセイプライド
×アサクサゲンキ

買い目は
◎の単
◎ー○のワイド
◎ー○▲△の馬連
◎ー○▲ー▲△××の3連複
 
 

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