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稀に的中?3代血統で重賞予想

京王杯スプリングカップ 2018 予想 結果的に本命は超穴馬に!

 
5月12日(土)東京競馬場で行われる京王杯スプリングカップ2018の予想です

京王杯スプリングカップは芝1400mで行われる古馬限定のレースでありまして
この後の安田記念へ向けての重要な前哨戦という位置付け
1着馬にはその安田記念への優先出走権が与えられております

過去5年の勝ち馬の顔触れは
レッドファルクス、サトノアラジン、サクラゴスペル、レッドスパーダ、ダイワマッジョーレ
昨年のレッドファルクスが3着したものの重要な前哨戦という割には安田記念へ繋がりは薄目
そしてこのレースは2000年以降だと13年にダイワマッジョーレが勝ったのみで
1番人気馬にとっては鬼門のレース傾向になっております

そこに立ち向かう=1番人気に推されそうなのはダンスディレクター?サトノアレス?
ダンスディレクターはG1高松宮記念からの臨戦で鞍上は騎乗停止明けになる武豊
サトノアレスはG1朝日杯FS以来となる久々の重賞勝ちを目指して
 
その他、ムーンクエイク、グレーターロンドン、セイウンコウセイ、ウインガニオンで上位人気を形成

そんな京王杯スプリングカップ2018の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年における京王杯スプリングカップ1~3着馬の父と母父が分かるもの
 
 
昨年17年は重馬場施行で例年より時計一つ遅かったのでこの年は参考外で

14年1着だったレッドスパーダを除くと馬券になってるのは全てサンデー系種牡馬(13年以降)
そのレッドスパーダもサンデーと同系種牡馬(ヘイロー系)であるタイキシャトル
とにかく速い上がりが問われやすくなってきてるのでこの系統がより走りやすくなるのかも!?

16年3番人気1着 サトノアラジン(母方Storm Cat×ミスプロ系)
16年7番人気2着 サンライズメジャー(母父ヴァイスリージェント系)
15年5番人気1着 サクラゴスペル(母方ターントゥ系×ボールドルーラー系)
14年10番人気1着 レッドスパーダ(母方Storm Cat×ターントゥ系)

人気より着順が上だった馬の母方はスピードとパワーが前面に出てる馬が目立ってます
ロサギガンティアもドイツ色が強い母方でしたがそれでもボールドルーラー系×ダンチヒ系
ヴァンセンヌもニホンピロウイナー×ノーザンテースト
人気で走った馬もそんな母方であったのでこれはまあ重視してみるのも手

そしてヘイルトゥリーズン(ターントゥ)のクロス持ちの馬もよく走っております
これはサンデーの血を辿れば出て来る系統であるのでやっぱりスピード&パワーなんでしょう
 

京王杯スプリングカップ2018の予想

 
◎はアドマイヤゴッドにしました
父ハーツクライはサンデー系種牡馬
芝重賞では間隔開けた延長臨戦というのが総体的には良いタイミングの種牡馬
今回間隔こそ開いてませんが久々に延長臨戦で出てきたというのは良いでしょう
そしてこの馬はハーツでも間隔開けた時には走らない傾向があるので2走目の上積みが見込めそう
さらに母方のDanzig×Mr. Prospectorはまさにスピードとパワーに長けた配合
まあ問題は弱そうであるという事ですね(笑)
でもUHB賞5着→セントウルS5着ってかなり頑張った部類になりませんか?
セントウルSは見せ場十分でしたし・・
で、その後ダウンのタンザナイトSでは間隔開いてたとは言え反応せず6着
これは何とも言い難いですがアップ戦=つまり相手が強くなっても格負けしないタイプか
外からズドーンと良い脚を使うタイプでもないのでもしCっぽさがあるのならば
今回延長で内枠に入って辛抱してみたらひょっとして!?の期待も
前走はかなりハイペースで追走もしんどかったように見えたので
尚更延長で楽になって前目に付けられれば位置取りショックも掛かりますしね
 
 
○はビップライブリー
父は当レースで実績ある種牡馬で母方はスピードとパワーが前面に出た配合
この馬も前走ハイペースで差し競馬だったので延長で先行の位置取りは掛かりそう
まあこっち◎でも良かったんですがね(笑)
ただ同じ父で馬券になった馬は短縮臨戦だったのでそこだけ引っ掛かった分だけ
 
 
▲はダンスディレクター
父アルデバラン2はミスプロ系種牡馬
母方はサンデーにナスルーラであるトニービンやテスコボーイが入ってるので
スピード持続力というのが強調された血統ではあり
差した1200mの後の延長1400mというのは崩れてなくきっちり走ってますし
好走した阪神カップもシルクロードSもダウン戦でしたから
今回差したG1高松宮記念からダウン延長ならタイミング的には良いでしょう
もう8歳ですし前走◎打ちましたが今ならダウン戦で外目の枠に入った今回のほうかも
 
 
フィアーノロマーノの父Fastnet Rockはダンチヒ系で非サンデー系種牡馬
この父は産駒は少ないながら活躍馬は1200m~1400mに寄った印象でスピード型
今回は短縮臨戦になるんですが産駒の短縮臨戦の成績が実は優秀
短縮臨戦は過去に1度ありますが完勝してますし初距離という鮮度もあり
多頭数経験(内枠~中枠)もありますが・・大外枠
母方はストームキャットにボールドルーラーですから前面にスピード&パワーが出てる馬
 
 
×サトノアレスは父ディープインパクトがサンデー系種牡馬
母方はダンチヒ系×ボールドルーラー系なんでスピード&パワーの配合だから悪くない
ただ先週NHKマイルカップでワンツー決めたとは言え東京重賞でディープが私的には?(理由
この馬自身前走の東京新聞杯で2着してるので押さえましたが
そこから間隔開けての臨戦ですが追い込んだ後の短縮で間に合うかどうか!?
 
 
×リライアブルエースもサトノアレスと同じディープインパクト産駒
母父Unusual Heatはヌレイエフ系で欧州寄りではありますが
母母父Crested Waveとの配合はスピード配合気味(共に1400m実績馬)
初重賞で異端臨戦(唯一の前走1400m)ならディープでも端っこには入れて置こうかと
 

予想印と買い目

 
アドマイヤゴッド
○ビップライブリー
▲ダンスディレクター
△フィアーノロマーノ
×サトノアレス
×リライアブルエース

買い目は
◎の単複
◎⇔○▲△××の馬単
(▲ー◎○△のワイド)
 
 

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■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

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