menu
閉じる
  1. クイーンカップ 2018 予想
  2. 毎日王冠 2017 予想 ディープ産駒を中心視
  3. 京都大賞典 2017 予想
  4. セントライト記念2015 前走条件戦組で好走するならこの血統馬
  5. 秋華賞 2017 血統評価 有力馬含む出走馬全頭編
  6. 天皇賞秋 2017 血統評価 出走馬全頭編
  7. スプリンターズステークス2015 人気の一角ベルカントの血統評価
  8. レパードステークス2015 ゴールデンバローズの買い材料と不安材料
  9. 菊花賞2016 近年重要度を増してる血
  10. エリザベス女王杯 2017 血統評価 出走馬全頭編
閉じる
閉じる
  1. 阪神メイン仁川ステークスなど2018年2月24日土曜の競馬予想
  2. 中山記念2018 出走予定馬と展望
  3. 小倉大賞典 2018 予想
  4. フェブラリーステークス 2018 予想 ◎は穴馬インカンテーションにし…
  5. ダイヤモンドステークス 2018 予想
  6. 京都牝馬ステークス 2018 予想
  7. フェブラリーステークス 2018 血統評価
  8. 小倉大賞典2018 出走予定馬と展望
  9. ダイヤモンドステークス2018 出走予定馬と展望
  10. 京都牝馬ステークス2018 出走予定馬と展望
閉じる

稀に的中?3代血統で重賞予想

京成杯オータムハンデキャップ 2017 予想

 
9月10日(日)中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデ2017の予想です

京成杯オータムハンデキャップは芝1600mで行われる重賞レース
レース名は略して”京成杯AH”と表記されているのが一般的でしょうか
そして当レースは2012年からサマーマイルシリーズの最終戦に指定されました
目立つこのレースの勝ち馬と言えばスプリンターズステークスを挟んで(10着)
マイルチャンピオンシップを制したゼンノエルシドくらい
(尚、トップハンデ馬であったダノンプラチナは取り消しております)

今年の1番人気はグランシルクとマルターズアポジーが争う形に
最終的にはグランシルクのほうが上にいくのではないかと

グランシルク、マルターズアポジー以下の人気は
ボンセルヴィーソ、ブラックスピネル、ダノンリバティ、ウキヨノカゼ、ミッキージョイの順

そんな京成杯オータムハンデキャップ2017の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年における京成杯オータムハンデキャップ1~3着馬の父と母父が分かるもの

中山競馬場は14年春以降に路盤改修工事が行われ
そこから血統傾向に変化が見られるようになっておりますので参考にするのは15年と16年

16年1着 ロードクエスト(母方チーフベアハート×リアルシャダイ)
16年2着 カフェブリリアント(父ブライアンズタイム、母父Caerleon)
15年2着 エキストラエンド(母方Garde Royale×Carvin)
15年3着 ヤングマンパワー(父スニッツェル、母母父Nureyev)

これら割と重めの血統構成の馬が馬券に絡んで来てるというのが印象的
開幕週で絶好の馬場でしょうが狙い撃ちするならそんな血統馬でしょうか

そして同じ開幕週に昨年から組まれるようになった重賞=紫苑ステークス
ここでも昨年は割と重めの血統構成馬で上位独占になってましたが
昨日行われた今年の紫苑ステークスでも

1着 ディアドラ(父ハービンジャー、母母父Machiavellian)
2着 カリビアンゴールド(父ステイゴールド、母父Cape Cross)
3着 ポールヴァンドル(母方Fasliyev×Kaldoun)

やはり重めの血統構成馬で上位独占になった感があるので余計に狙いたくなりますね

あと京成杯オータムハンデキャップを含めた中山1600m重賞
路盤改修後でありますがキングマンボ系もしくはロベルト系を父または母父に持つ馬
これらの好走率が非常に高くなってる事は付け加えておきます
 

京成杯オータムハンデキャップ2017の予想

 
◎はダイワリベラルにしました
父はダイワメジャーで路盤改修後は改修前より苦戦している種牡馬でありました
この9月~10月における中山野芝での成績も奮わないデータもあるのでね・・
ただちょっとダイワメジャー産駒の中山傾向が変わりつつあるようで
昨日紫苑Sでポールヴァンドルが3着し最終ではネバーリグレットが勝利と4頭出走して2頭好走
改修後から今年の1月までの芝全成績が勝率6.6%連対率14.2%複勝率22.5%に対して
今年の2月から昨日までの芝全成績が勝率12.8%連対率21.3%複勝率36.2%と明らかに向上
ならば母方がトニービン×リアルシャダイという重い血統構成馬であるこの馬を狙う手はないかと
じゃあ「同じ父であるボンセルヴィーソでもよろしいやん」と思われる方も多いでしょう
母方もサクラローレル×トニービンで重い血統構成馬でもありますし
ただボンセルヴィーソは一連のキャンペーン=連続好走を終えた後の休み明けで人気では?マーク
そしたら人気のないほうにいって悔いを残さぬようにと・・
前走は全く動けなかったですが今回はその前走1400mからの異端臨戦(唯一の延長馬)
馬体を戻してさえこれればこれまでの中山1600m重賞の走りからやれてもいいでしょう

○はグランシルク
父はステイゴールドなんでサンデー系のスタミナ型
母父Dynaformerはロベルト系で母母父がフレンチデピュティ
重めの血統構成とまでは個人的にいかないとは思うんですが悪くはないでしょう
本来アップ戦に強いのがステイゴールドなんですがこの馬に関してはアップではイマイチ?
だったんですが・・前走中京記念はステゴ馬場だったとは言えアップ戦で2着確保
今回はG3からG3なんで同格戦であるなら前走含めた近走の安定感を評価すべきかも

△はボンセルヴィーソ含めた5頭

ブラックスピネルは父タニノギムレットがロベルト系
ダノンリバティは父キングカメハメハがキングマンボ系
昨日の芝で苦戦してたディープインパクト産駒ではあるんですが
母方が欧州配合の△トーセンデュークと△ミッキージョイを押さえておきます
 

予想印と買い目

 
ダイワリベラル
○グランシルク
△ボンセルヴィーソ
△ブラックスピネル
△トーセンデューク
△ダノンリバティ
△ミッキージョイ

買い目は
◎の単複
◎ー○の馬連&ワイド
◎○ー△△△△△△の3連複
 
 

スポンサーリンク

関連記事

  1. 武蔵野ステークス 2017 予想

  2. アーリントンカップ2017 予想

  3. 小倉2歳ステークス2017 出走予定馬と展望

  4. カペラステークス2017 出走予定馬と展望

  5. ジャパンカップ 2017 予想

  6. サマーチャンピオン 2017 予想

おすすめ記事

  1. クイーンカップ 2018 予想
  2. 愛知杯 2018 予想
  3. 阪神ジュベナイルフィリーズ 2017 血統評価 出走馬全頭編
  4. チャンピオンズカップ 2017 血統評価 枠順別全頭編
  5. ジャパンカップ 2017 血統評価 外国馬含む出走馬全頭編

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読ボタンを押せば、当ブログの更新お知らせをメールで受信できます(もちろん無料です)

4人の購読者に加わりましょう

■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

カテゴリー

アーカイブ

ページ上部へ戻る