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稀に的中?3代血統で重賞予想

京都牝馬ステークス2017 出走予定馬と展望

 
今週土曜京都メインレースは京都牝馬ステークス2017
 
 
京都牝馬ステークスは1400m外回りで行われる4歳以上牝馬限定重賞でして
以前は京都牝馬特別というレース名で行われてましたが2001年から京都牝馬ステークスに
そして1400mで行われるようになったのは昨年からになります
5月に開催されるヴィクトリアマイルへ向けた古馬牝馬路線の重要なレースという位置付け
 
1着クイーンズリング→8着
2着マジックタイム→6着
3着ウインプリメーラ→11着
 
昨年の上位馬はヴィクトリアマイルでちょっとずつ届かなかったんですが
今年はどういう繋がりを見せるのでしょうか!?
 

京都牝馬ステークス2017の出走予定馬と血統表

 

 
京都牝馬ステークス2017出走予定馬は18頭
 

京都牝馬ステークスの血統傾向

 
1400mに変わっての初年度になった昨年は重馬場での施行
よってその結果をどこまで鵜呑みに出来るのか?になってくるかと思いますが・・・
 
そんな昨年はサンデー系種牡馬を持つ馬が上位独占
考え方としてこれは基本として持ち合わせておいたほうがベターかも?
 
ちなみに京都1400m外回りで近年成績がいいのはアドマイヤムーンキングカメハメハ
この2頭はいずれも非サンデー系種牡馬なんでズレも見受けられますね
このあたりはクラスが上がるほどサンデー系種牡馬のほうが良さそうな気もします
 

京都牝馬ステークス2017有力馬の考察

 
アルビアーノの父はストームキャット系Harlan’s Holidayで非サンデー系種牡馬
同じコースになるスワンステークスの勝ち馬でもありますが
Harlan’s Holiday産駒は早熟傾向があるだけに明け5歳となってどこまで?
(5歳以降の全成績が【0.1.2.24】)
 
アットザシーサイドはキングカメハメハ産駒
実はキングカメハメハ産駒が一番苦手としてる(数字が悪い)のが1400m重賞
間隔開けての臨戦というのは悪くはないと思うんですが・・・
短縮臨戦=特に1400mへの短縮臨戦は2度とも好走実績あり
 
レッツゴードンキの父もキングカメハメハ
 

京都牝馬ステークス2017出走予定馬で気になる馬

 
アットザシーサイド
ウインファビラス
エスティタート
スナッチマインド
ナックビーナス
レッツゴードンキ
ワンスインナムーン
 
この7頭の中で最も注目してるのがスナッチマインドで次点がワンスインナムーン
 
スナッチマインドの父はディープインパクトでサンデー系種牡馬
ディープインパクト産駒ですがこの京都1400m重賞でもやはり好数字を誇っております
昨年のこのレースは4着でしたが当時は重馬場で血統適性で上位3頭には劣った感
今年はそこまで重くならなければチャンスありとみます
 
ワンスインナムーンの父はアドマイヤムーン
リズムが良い時の重賞挑戦は要注意のアドマイヤムーンだけにこの臨戦過程は魅力的
 
 

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