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稀に的中?3代血統で重賞予想

レパードステークス2015 ゴールデンバローズの買い材料と不安材料

 
前走ユニコーンステークス4着から復権を期すゴールデンバローズが注目のレパードステークス2015
予想オッズでもクロスクリーガーと1番人気を争いそうな感じで2強的な様相
 
そんなゴールデンバローズの血統ですが
ゴールデンバローズ血統表
 
父Tapitはエーピーインディ系、母父Mayakovskyがボールドルーラー系
 
アジアエクスプレス
ケイアイレオーネ
イジゲン
タカオノボル
 
これらは近4年で母方にボールドルーラーの血を持ちレパードステークスで馬券になった馬
毎年1頭は馬券になってるので相性良い血と言っていいでしょう
 
 
13年1着 インカンテーション(父シニスターミニスター)
13年2着 サトノプリンシパル(父Bernardini)
13年のレパードステークスでワンツーを決めたのが父エーピーインディ系
 
そして13年以降の新潟1800mダートにおける父エーピーインディ系の成績ですが
【11.5.4.29】 勝率22.4% 連対率32.7% 複勝率40.8%
これはかなり率が高いですよね!当然ながら単複回収率は100を超えております
 
これだけならゴールデンバローズはかなり厚めの印を打ちたくなるんですが・・・
 
ただ父エーピーインディ系にとって一つ気になるデータがあって
 
 
同距離【2.2.1.4】勝率22.2%連対率44.4%複勝率55.6%
距離延長【2.0.0.17】勝率10.5%連対率10.5%複勝率10.5%
距離短縮【4.2.4.14】勝率16.7%連対率25.0%複勝率41.7%
 
これは10年以降におけるJRAダート全重賞での父エーピーインディ系の前走距離からの成績
 
まあ一目瞭然に前走からの距離延長馬が明らかに不振傾向
 
ゴールデンバローズは前走1600mのユニコーンステークスだったんで今回は距離延長になりますが・・・
 

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