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稀に的中?3代血統で重賞予想

マイルチャンピオンシップ 2017 予想 重めの馬場なら穴馬を本命に

 
11月19日(日)京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ2017の予想です
 
 
マイルチャンピオンシップは芝1600m外回りで行われる3歳以上のG1レース
7週連続G1シリーズの第2戦になり文字通りマイルチャンピオンの頂上決戦
通称マイルCSと略されますね

昨年はミッキーアイルが91年ダイタクヘリオス以来となる逃げ切り勝ち
NHKマイルカップに次いでG12勝目を飾ったというレースになりました

エアスピネル
イスラボニータ
レッドファルクス
現時点ではこの3頭が拮抗した上位人気でまさに「3強」といった構図に
この中ではエアスピネルのみがG1未勝利という事になります
今回は武豊からムーアにチェンジして悲願のG1制覇となるでしょうか!?
 
上で挙げた3強以下の人気は
ペルシアンナイト、サトノアラジン、サングレーザー、マルターズアポジー、クルーガーの順

そんなマイルチャンピオンシップ2017の発走時刻は15:40になっております
 

レースの見解はこう考えました

 
週中にはこんな記事もアップしております
興味のある方はここから入ってみて覗いてやって下さい
↓で予想してる馬以外の馬の事もたっぷりと触れてあるので


これは過去10年におけるマイルチャンピオンシップ1~3着馬の父と母父が分かるもの

過去5年だとモーリス(父スクリーンヒーロー)にグランプリボス(父サクラバクシンオー)
この2頭を除いた3着内馬13頭が全てディープインパクト産駒サンデー系種牡馬

ミッキーアイル
フィエロ
ダノンシャーク
トーセンラー
ドナウブルー
ディープインパクト産駒で馬券になったこの5頭は全て母方にノーザンダンサーの血を有してました
この内3頭は米国スピード血統であるダンチヒの血であったのも注目か

イスラボニータ
ネオリアリズム
グランデッツァ
ダイワマッジョーレ
サダムパテック
サンデー系種牡馬で馬券になったこの5頭は全て母方にセントサイモンの血を有してました(4代内)
セントサイモンとは古き良き欧州の異系の底力血統
過去2年続けて馬券になった外国馬サプレザの母父もこの系統でしたし注目に値しそう

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

と、あくまてここまでは過去傾向でのポイント

今回はこれにもう2つのポイントも含めて考えてみようと思います
それは「マルターズアポジーの存在」と「馬場」

まずはマルターズアポジーの存在でありますが逃げるのは出遅れでもしない限り確実
実はこの馬が逃げた近走のレースを見ていくと馬券になった馬は共通点があったりするんです

ロベルト
ダンチヒ
米国型ノーザンダンサー

いずれもスピードもそうですがよりこの3つに共通するのは馬力ある血という事
とにかく前半から淀みない流れで逃げを打つ馬だけに
最後この馬のレースで結果を出しやすいのは馬力ある血という仮説を立てて見たくはなります
 
 
そして馬場ですが土曜日は終日重馬場施行でありました
当日天気は回復してもこの寒さなら良まで乾く事は難しく稍重馬場くらいと想定
ならば前日の馬場傾向は見ておいた方がいいであろうという事で


これが土曜日の京都芝全レース1~3着馬における種牡馬データ

Shamardal、ヨハネスブルグ、タートルボウル、メイショウサムソン
実に7レース中4レースでノーザンダンサー系種牡馬が勝利しておりました
最終レースでも人気薄で3着したスニッツェルがノーザンダンサー系種牡馬
あまり馬場の回復が見込めないならこの傾向はちょっと見逃せないのではないかと

あと過去10年のマイルチャンピオンシップで稍重馬場だったのが11年と12年
ここで馬券圏内だった3頭
サダムパテックの母父エリシオの父Fairy Kingがサドラーズウェルズと同血
エイシンアポロンの母父がサドラーズウェルズ
サプレザの父Sahmがサドラーズウェルズ内包
つまりサドラーズウェルズに関する血を持つ馬が要注意になってきそう
このあたりはタフな馬場で強くなる欧州の血であるので頷けますね
実際にも昨日メインを勝ったのが欧州ナスルーラ種牡馬であるバゴですし
最終勝ったダイワメジャー産駒の母父もMontjeuでサドラーズウェルズ系でした
 

マイルチャンピオンシップ2017の予想

 
◎はヤングマンパワーにしました
父スニッツェルはノーザンダンサー~ダンチヒ系種牡馬
今の馬場傾向とマルターズアポジーが作る流れに合ってそうな種牡馬ですね
シンボリグランとファインモーションがダンチヒ系種牡馬で過去好走しておりますが
この馬は昨年4番人気16着と凡走(前走富士S3番人気1着からの臨戦)
今年の安田記念でも凡走してますがこれも前走マイラーズC7番人気3着からと
いずれもが前走重賞で人気より走って馬券になってからだったので疲労が多大なる要因だったか
そんな意味では前走毎日王冠は8番人気5着と走ったほうですが馬券にならなかったのはプラス
その毎日王冠と今年の東京新聞杯はスローすぎて斬れ負けの感
元々が一貫して流れるラップのほうが走れる馬ですから今年は期待したくなります
そして母母父Nureyevがサドラーズウェルズと4分の3同血でもあり
11年と12年は馬場回復途上でしたが
サダムパテック、エイシンアポロン、フィフスペトルは内枠から内を通って結果を出しました
そのエイシンアポロンとフィフスペトルは母方に重い馬場特注のRiverman持ちでしたが
ヤングマンパワーも4代母にRiverman持ってるんですよ
今回も当時と同じように馬場回復途上で内有利になればこの枠ですし楽しみしかありません
 
○はペルシアンナイト
父ハービンジャーはダンチヒ~ノーザンダンサー系種牡馬
ですから◎ヤングマンパワーと同系種牡馬という事になります
ハービンジャー産駒の芝重賞ですが牡馬に関してだけなら間隔を開けての臨戦がベスト
間隔が詰まって好走してるのは春先の3歳馬のみで今回は4週と間隔を詰めての臨戦
この馬自身3歳ではあるんですがもうほぼ4歳に近いですしその辺りが若干気にはなりました
前走富士Sがまさにダービー以来となる間隔を開けての臨戦で5着
この時は馬場が悪く内が伸びなかったですがそこを通ってのものでしたし
ハービンジャーが苦手とする重賞での短縮臨戦だったのでこれは度外視出来そう
近親に当レース3着のゴールスキーが居てますし
母方のサンデー×Nureyevまでも◎ヤングマンパワーと同じですね
 
▲はレッドファルクス
これは仕方ないんです(笑)強いんです(笑)
父スウェプトオーヴァーボードはフォーティナイナー~ミスプロ系種牡馬
ミスプロ系種牡馬だと09年&11年とサプレザが馬券になった程度ですが
もはやこの馬はスウェプトオーヴァーボードの範疇を大きく超えてしまった馬(笑)
高松宮記念1人気3着→京王杯SC2人気1着→安田記念3人気3着
春はちょっとローテーションが厳しいかな?と思った安田記念で見せ場たっぷり
その安田記念は前半33.9というタイトな流れでも後方から上がり3位だったので距離不安もなし
ここもマルターズアポジーが作る流れで春より1戦少ない臨戦なら十分期待出来るでしょう
 
グランシルクは週初め本命にしようと考えていた馬
今年G1の本命馬がとことん酷い成績だけにこれが罠なのか!?と思いちょっと印を下げました(笑)
サンデー系種牡馬であるステイゴールド産駒で過去のこのレースでは【0.0.0.2】
前走富士Sから4週という間隔を詰めての臨戦になりましたが
ステイゴールド産駒の芝重賞成績を調べると間隔を詰めた時の臨戦は今一つ
ただ重賞で湿った馬場になればなるほど成績が良くなる父ですし
今一つな臨戦を補えそうなのが母方の血
母父Dynaformerがロベルト系、母母父French Deputyが米国型ノーザンダンサー系
2走前の京成杯AHでマルターズアポジーが作る流れで圧勝してますがこの母方なら納得の感
そしてDynaformerがセントサイモン内包種牡馬
つまりサンデー系種牡馬で母方にセントサイモン内包とレース傾向には合致
前走富士Sは全くいいとこなく終わりましたが
これはその京成杯AHやそれ以前の好走続きといった疲労が噴き出したもの
といい様に解釈すれば全て吐き出してリセットされてれば・・
 
サングレーザーはディープインパクト産駒
母父Deputy Ministerが米国型ノーザンダンサー系
その奥のLord Avie~Exuberant含めて馬力とスピード持続力に長けた配合
その分だけスピード持続力勝負になりやすい1400mに特化されてるのかもしれません
500万ではありますが1600m→1400mで1着した時の印象があまりにも鮮烈でしたから余計に
今回はマルターズアポジーが作る流れなんで一貫したラップが濃厚
それ自体は近走と血統からは向いてるのであと200mが持つのなら!?という感じですかね
ディープインパクト産駒のG1ですが短縮よりも延長のほうが率的には良かったりもしますし
 
×エアスピネルの父はキングカメハメハで11年に同じ父であるフィフスペトルが11番人気2着
12年以降は【0.0.0.5】という産駒のマイルCS成績も
これは全て2ケタ人気馬だったのであまり参考にならずか
前走富士Sは札幌記念先行からの短縮臨戦で間隔を開けてと
私的にはタイミング的に絶好に走れるところでの1着だったかと
今回は4週という詰まった間隔の臨戦でエアスピネル自身4~6週の間隔では【0.1.2.3】と未勝利
これだけなら前走以上は見込めないのという気がしたので押さえまで
前半33.9で割と一貫ラップで流れた安田記念は5着でしたが後方からの競馬で上がり2位で0.2差
京都金杯は菊花賞からの大幅短縮にも関わらず前半33.9の流れに先行対応し1着
逆に超後傾ラップであった東京新聞杯とマイラーズCは勝ち切れず
これならマルターズアポジーが作る流れはまだ合いそうな気もするのでね
母方のサンデー×ノーザンテースト×Well Decorated(ボールドルーラー系)
これはスピード特化された配合であるだけに余計にそう思わされます
 
×ウインガニオンも△グランシルクと同じステイゴールド産駒
前走関屋記念2着から間隔を開けての臨戦になりましたが
ステイゴールド産駒の芝重賞成績を調べると詰めた時よりもこの臨戦のほうが数字は良いですね
しかも前走着順が良い馬ほど好走してきてるので
母方はノーザンダンサー系配合で母父ポリッシュネイビーがダンチヒ系
 

予想印と買い目

 
ヤングマンパワー
○ペルシアンナイト
▲レッドファルクス
△グランシルク
△サングレーザー
×エアスピネル
×ウインガニオン
 
買い目は
◎の単
◎ー○▲のワイド
◎ー○▲△△の馬連
◎ー○▲ー▲△△××の3連複
 
 

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