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稀に的中?3代血統で重賞予想

マイルチャンピオンシップ2015 血統評価~上位人気馬編~

 
今年のマイルチャンピオンシップ2015
 
現時点での予想オッズを眺めると
イスラボニータ、フィエロ、モーリス、サトノアラジン
この4頭が上位拮抗という様相なんですよね
 
今年は何となく(直感ではありますが)この中から2~3頭は馬券になるような気がしてならないんです
 
そこで今回はこの4頭に絞って血統評価をしてみたいと思います
 
 
イスラボニータ 父フジキセキ、母方Cozzene×(Crafty Prospector)
 
サダムパテック・ファイングレイン・ダイタクリーヴァと3頭がフジキセキ産駒ではこのレースで馬券に
相性的には割といいほうの部類なのかもしれません
前走天皇賞秋からのローテーションはサダムパテックと同じパターンでもありますし
そして光るのが母母父に入ってるCrafty Prospectorの血
カンパニーが母母父、アグネスデジタルが父にCrafty Prospectorの血を持ち勝利
ズバリ「勝ち切れる血」と言って良さそうです
母父Cozzeneはグレイソヴリン系ですが
【0.0.0.23】と母父グレイソヴリン系の馬は過去マイルチャンピオンシップで全て着外
これがちょっと引っ掛かるデータではあるんですが・・・
 
 
フィエロ 父ディープインパクト、母方Danehill×(Be My Guest)
 
ディープインパクト産駒の京都1600m重賞での相性の良さは言わずもがな
このレースでも当然3年連続で馬券に絡んでますし
昨年はワンツーフィニッシュ、一昨年は1・3着でフィエロ自身が昨年の2着馬
母方はノーザンダンサー配合ですが母母父なんかは欧州ノーザンダンサー系
この母方に欧州ノーザンダンサーの血を持つ馬が近年のマイルチャンピオンシップでは非常に好相性
2年続けての好走が期待出来るんですが・・気になるのはG1レース5戦目というキャリア
ディープインパクト産駒の牡馬に関して古馬G1で馬券になってる馬はG1キャリアの浅い馬が多いんです
(大体G1キャリア3戦以内というのが目安で、先日の天皇賞秋2着ステファノスはG13戦目でした)
ただこのレースだけはダノンシャーク・トーセンラーとG1キャリアを重ねてたディープインパクト産駒が連勝中
そこが非常に頭を悩ませる部分ではあります
 
 
モーリス 父スクリーンヒーロー、母方カーネギー×(モガミ)
 
父はロベルト系種牡馬でマイルチャンピオンシップの父ロベルト系成績は【0.1.0.21】
一見厳しい見方をする事も出来るでしょうが・・
まだスクリーンヒーロー自体種牡馬的には新しい方なんで決め付けるのもどうかと
産駒ではグァンチャーレが同舞台となるシンザン記念を勝ってますし
ダイワメジャー・デュランダルといったサンデー×ノーザンテースト配合馬が過去勝利してるとこからして
サンデーとノーザンテーストを内包している点からもむしろ期待する手も
そして母方は欧州ノーザンダンサー配合なのでgood
母父カーネギーはサドラーズウェルズ系ですが
トーセンラー・エイシンアポロン・サプレザ・カンパニーあたりがサドラーズウェルズの血を持ちこのレース好走
 
 
サトノアラジン 父ディープインパクト、母方Storm Cat×(Fappiano)
 
ディープインパクト産駒の説明はフィエロのところにて述べたとおり
そしてこの馬はフィエロとは逆に今回G12戦目というキャリアの浅さは非常に魅力的
ディープインパクト×Storm Cat配合はG1勝ち馬を複数出すほどにディープの黄金配合とも言えるんですが
ラキシス、キズナ、アユサン、リアルスティール
過去ディープインパクト×Storm Cat配合でG1を馬券になったこれら4頭はいずれもG12戦目までに好走しており
サトノアラジンにとってここは好走の可能性が十分に期待出来そうなんです
しかし問題なのが母方の血統でして。。母母父のFappianoはミスプロ系なんで完全なパワー配合
欧州ノーザンダンサーじゃなくてもこのレースで馬券になるには母方に欧州血統があればベストなんですよねえ
一応4代母に欧州ノーザンダンサーのニジンスキーは持ってるんですが・・・
 

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