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稀に的中?3代血統で重賞予想

マイラーズカップ2017 出走予定馬と展望

 
今週日曜京都メインレースはマイラーズカップ2017
 
 
マイラーズカップは外回り芝1600mで行われる古馬によるレースでありまして
この先の安田記念へ向けての前哨戦という位置付けでありますね
そしてこのレースの勝ち馬にはその安田記念の優先出走権が与えられております
 
2011年までは阪神競馬場で施行されておりましたが2012年から京都競馬場施行に
そんな2012年以降過去5年の勝ち馬の顔触れは
シルポート、グランプリボス、ワールドエース、レッドアリオン、クルーガー
えーと。。安田記念には全く繋がっておりません!!
 
そしてこのレース過去5年の1番人気馬の成績は【0.1.1.3】とかなり苦戦してる印象強し
2014年こそ1~3番人気で3着内を独占しましたがそれ以外の年は波乱傾向
今年は頭数が少なく少数精鋭となりそうですがそれでも波乱になるのか?ならないのか?
 
主な出走予定馬は年明けの京都金杯勝ち馬エアスピネル
他にはイスラボニータ、ブラックスピネル、フィエロ、ヤングマンパワー等が登録しております
 

出走予定馬と血統表

 

マイラーズカップ2017出走予定馬は13頭
 
ここからトーアライジン、ブラヴィッシモが出走回避した為に11頭で行われる事に
 

レースの血統傾向

 
注目はこの舞台ですからやっぱりディープインパクト産駒でしょうか
昨年まで5年連続で馬券になってますし2014年は1~3着を独占しましたし
 
そのディープインパクト産駒で馬券になった馬ですが
全ての馬が母方に欧州血統を持っておりました
実はこれはディープインパクト産駒に限らずというのもポイントでしょう
 
開幕週で高速決着になる傾向がありますが
スピード持続力よりもそれを下支えするという意味合いで欧州血統が有効なのかも?
 
データ的には前走との間隔が詰まってる馬(2週~3週)はかなり苦戦傾向
つまりダービー卿チャレンジトロフィー組が相性良くないですね
 

有力馬の考察

 
エアスピネルの父はキングカメハメハで昨年勝ち馬クルーガーと同じ父になります
芝重賞では間隔が開けば開くほど成績が良くなるキングカメハメハ産駒だけに
前走東京新聞杯からの臨戦は好感ですしそこで1番人気3着でしたから疲労ストレスもなさそう
ただサンデー~ノーザンテースト~ボールドルーラー系の母方はスピード持続力に長けていて
このレースの傾向とはあまりマッチしないのがどうか
 
イスラボニータはフジキセキ産駒でサンデー系種牡馬
昨秋から再び好調期に入ったかの活躍ぶりでルメールの手と合うのかもしれません
母父Cozzeneはグレイソヴリン系で欧州ナスルーラとも言えますが
母母父がCrafty Prospectorなんでスピードが強調されてしまってる面もある母方
 
ブラックスピネルの父はタニノギムレットでロベルト系種牡馬
前走は2走前に短縮を決めて6番人気2着後だったので疲労が気になりましたが
まさかの超スローに落としての逃げでそれを相殺したような勝ち方でした
今回は間隔開けての臨戦ですが前走と2走前が馬体を減らしての好走だったので馬体重は要注目
母父アグネスデジタルはCrafty Prospectorの系統で母母父サンデーなのでスピード強調型
 

出走予定馬で気になる馬

 
イスラボニータ
エアスピネル
クルーガー
ダッシングブレイズ
フィエロ
プロディガルサン
ヤングマンパワー
 
この7頭の中で最も注目してるのがダッシングブレイズで次点がフィエロ
 
ダッシングブレイズはHonour and Glory×Miswakiの母方こそ米国配合ですが
父Kitten’s Joyが欧州ノーザンダンサー系のサドラーズウェルズ系なんでこれを評価
過去にはサンレイレーザーとシルポートが欧州ノーザンダンサー系を父に持ち好走してますし
相手は強化されますが人気落ちは拾えそうなんで面白いかと
 
フィエロはディープインパクト産駒で過去このレースで2度馬券に
昨年のこのレースは内伸び馬場を外にぶん回して4着だったので
今年も近走を見る限り能力が極端に落ちてる事はなさそうなんで期待しても良さそう
Danehill×Be My Guestの母方はノーザンダンサー配合で欧州色も強め
 
 

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