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稀に的中?3代血統で重賞予想

みやこステークス 2017 予想

 
11月5日(日)京都競馬場で行われるみやこステークス2017の予想です
 
 
みやこステークスはダート1800mで行われる重賞レース
チャンピオンズカップの前哨戦として2010年に新設重賞となりました
このレースの勝ち馬にはそのチャンピオンズカップの優先出走権が付与されます

昔はトランセンドやエスポワールシチーがここでの勝利を足掛かりに
ジャパンカップダート(今のチャンピオンズカップ)で好走しましたが
最近ではどうしてもJBC競争と日程が重なるので有力馬はそちらに流れがちな面も
どちらかと言ったらこれからの馬達による戦いといった方がしっくりきそうではあります

今年の1番人気は3歳最強馬?のエピカリス
断然人気であった前走レパードステークスは3着に負けているだけに
古馬とやるのは初めてになりますが勝って弾みをつけたいところでしょう

エピカリス以下の人気は
テイエムジンソク、モルトベーネ、キングズガード、トップディーヴォ、アスカノロマンの順

そんなみやこステークス2017の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去7年におけるみやこステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの

15年は不良馬場での施行だったのでこれを特殊馬場扱いとして除くと
過去6年ではサンデー系種牡馬が【3.2.2.14】複勝率33.3%となかなかの好成績

あとは母父ミスプロ系が好調だったりもしますね

アポロケンタッキー
ロワジャルダン
インカンテーション
ローマンレジェンド
二ホンピロアワーズ
トウショウフリーク
そして馬券になったこれらの馬はいずれも3代内にノーザンダンサーの2本持ってました
馬力やスタミナというのがこのレースにマッチしてくるのかもしれません
 

みやこステークス2017の予想

 
◎はキングズガードにしました
父はシニスターミニスターでエーピーインディ系種牡馬
同じ父を持つインカンテーションがこのレースで馬券になってますね
インカンテーションもそうですがとにかくシニスターミニスターはダウン戦が強い傾向
今回前走が地方交流重賞ではありますがG1南部杯だったので形的にはダウン戦に
延長臨戦はどんと来い!というほどでもないんでしょうが・・・
シニスターミニスターがノーザンダンサー系であるThe Prime Minister内包
そして母方のキングヘイロー×デインヒルがノーザンダンサー系配合
3代内にノーザンダンサーを3本持ってるというところも後押し
 
○はエピカリス
父はゴールドアリュールでサンデー系種牡馬
エスポワールシチーとランウェイワルツが産駒でこのレース馬券になっております
一頓挫あっての海外帰りだった前走よりは今回のほうが仕上げ的には良さそうではあり
母方がカーネギーにマルゼンスキーなんでノーザンダンサー系配合
つまり3代内にノーザンダンサーの血を2本持つという事に
血統面ではここに対して良い印象はあります

▲はキングカメハメハ産駒のトップディーヴォ
同じ父であるロワジャルダン・ホッコータルマエ・トウショウフリークが当レースで馬券に
父母父Last Tycoonに母父Deputy Ministerがノーザンダンサー系
この馬も3代内にノーザンダンサーの血を2本

テイエムジンソクはクロフネ産駒という事でノーザンダンサー系種牡馬
中央ダート重賞で意外にもまだ1勝しか挙げてないのがクロフネ(15年マーチSマイネルクロップ)
今回はエルムSからの臨戦なんで延長且つ間隔を開けての臨戦になりますが
これがまたクロフネ産駒のダート重賞における苦手なパターン
そこいらを相殺出来るなら母母父がノーザンダンサー系のダンシングブレーヴなんで
3代内にノーザンダンサーの血2本持ちである事と母父フォーティナイナーがミスプロ系である事
 

予想印と買い目

 
キングズガード
○エピカリス
▲トップディーヴォ
△テイエムジンソク

買い目は
◎の単
◎ー○▲△の馬連
◎ー○▲△の3連複
 
 

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■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

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