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稀に的中?3代血統で重賞予想

中山金杯 2018 予想

 
1月6日(土)中山競馬場で行われる中山金杯2018の予想です

中山金杯は芝2000mで行われる4歳以上のハンデキャップ重賞
東で中山金杯、西で京都金杯という2018年の重賞も例年通りのスタートに
今年の出走馬でトップハンデを背負うのはマイネルミラノの57㎏

一昔前まで荒れるイメージが強かった中山金杯でありますが
過去3年では1番人気馬が全て3着内でその3着内も6番人気以内の馬で占められております
近年の傾向通りある程度堅めに収まるのか?それとも荒れるのか?
「金杯で乾杯!」と一年のスタートをここできっちりと決めたいですが果たして!?

セダブリランテス
ウインブライト
ダイワキャグニー
上位人気は明け4歳であるこの3頭で形成

この3頭以下の人気は
ブラックバゴ、カデナ、デニムアンドルビー、ストレンジクォーク、アウトライアーズの順に

そんな中山金杯2018の発走時刻は15:35になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年における中山金杯1~3着馬の父と母父が分かるもの

14年夏に路盤改修を行った中山競馬場が舞台
その改修後と改修前では血統傾向にかなり変化が見られるので
特に重視すべきは過去3年の成績に

馬券になった9頭中7頭が非サンデー系種牡馬
内訳はキングカメハメハ産駒3頭にノーザンダンサー系種牡馬が4頭ですね

という事なんでサンデー系種牡馬で馬券になったのは2頭のみ
昨年このレースでツクバアズマオーが勝つまでは
改修後の中山2000m重賞でディープインパクト産駒を除いたサンデー系種牡馬が未勝利でした

(この表は改修後における中山2000m重賞でのディープ産駒を除いたサンデー系種牡馬の成績)

ただ昨年は明らかにそれまでよりは走れるようになってきてはいました
その中でもツクバアズマオーと同じステイゴールド産駒は昨年【1.1.2.1】と好調

母方は一昨年にワンツーフィニッシュであった母父ロベルト系
あとはノーザンテースト・ボールドルーラー・テスコボーイといったスピード持続力に長けた血
 

中山金杯2018の予想

 
◎はキングカメハメハ産駒のダイワキャグニーにしました
中山金杯と共にホープフルS&京成杯=この共通点はこの時期中山の2000m重賞である事
このレース込みでもそこでキングカメハメハ産駒は【3.1.4.4】と優秀な成績
つまりこの時期この施行条件で馬場的にも走りやすいという事なのでしょう
母方もサンデーに米国血統なんでスピード強調型
今回外厩(山元トレセン)を使った臨戦ですが過去成績を見るとダービーと弥生賞以外は全てこの臨戦
確かにアップ戦に反応が見られないのは気掛かりですが
好走実績あるほうの臨戦過程を踏んで来てるならキングカメハメハ産駒ですしまあこの馬にしようかと

○はステイゴールド産駒のウインブライト
母方がアドマイヤコジーンにジェイドロバリーでアドマイヤコジーンがノーザンテースト内包
母方はここにマッチしそうなスピード配合でしょう
ビッグレッドF鉾田の外厩を使って8週という間隔という臨戦はスプリングSと同じ過程
一度走ってるタイミングと今回同じタイミングなんで

▲はセダブリランテス
何と言っても推しは母父がロベルト系であるブライアンズタイムであるという事
改修後における同時期中山2000m重賞(中山金杯・ホープフルS・京成杯)
ここで母父ロベルト系は【4.1.1.6】と好数字
昨年暮れの有馬記念そして開幕週のステイヤーズステークスは走らなかったですが
それ以外の昨年年末開催中山芝メインレースの結果では父か母父にロベルトの血を持つ馬が好走
ディープブリランテ産駒の2000m成績が1800mと比較して良くなく2200m以上の複勝率が高い事
この馬は今回2000m初でもありますし過去3走はある程度向いてた可能性もあるのでこの評価

ブラックバゴはバゴ産駒なんで非サンデー系種牡馬
そしてこの馬自身もそうですがバゴ産駒は中山2000mで相性抜群

×トーセンマタコイヤは初重賞となるディープインパクト産駒
 

予想印と買い目

 
ダイワキャグニー
○ウインブライト
▲セダブリランテス
△ブラックバゴ
×トーセンマタコイヤ

買い目は
◎ー○▲△×の馬連
◎ー○のワイド
◎○ー◎○▲△ー◎○▲△×の3連複フォーメーション
 
 

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■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

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