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稀に的中?3代血統で重賞予想

根岸ステークス2017 出走予定馬と展望

 
今週日曜東京メインレースは根岸ステークス2017
 
 
根岸ステークスは来月行われるフェブラリーステークスのステップレース
根岸ステークス1着馬にはフェブラリーステークスの優先出走権が与えられております
施行時期や条件がこれまで変わったりしてきましたが2001年よりこの時期・距離に落ち着きました
 
昨年はモーニンが勝ってその後フェブラリーステークス勝ちに繋げましたが
基本的には根岸ステークスはフェブラリーステークスとの直結度は薄目
 
今年はカフジテイクにベストウォーリアがあたりが上位人気を形成しそうですが
果たしてここからフェブラリーステークス好走馬が出て来るのか!?
レース自体は楽しみなメンバーが揃いましたよ
 

根岸ステークス2017の出走予定馬と血統表

 

 
根岸ステークス2017出走予定馬は19頭
 
スズカセクレターボ、スーサンジョイ、シンゼンレンジャーの3頭が除外対象になっております
 

根岸ステークスの血統傾向

 
サンデー系種牡馬VSパワー型種牡馬という構図になりそうなんですが
 
サンデー系種牡馬は13年と14年に上位独占しており
過去5年では【3.2.3.16】で複勝率33.3%となかなかで単複回収値も100を超えてきております
 
パワー型種牡馬で注目なのは米国型ノーザンダンサー系エーピーインディ系
米国型ノーザンダンサー系【2.1.0.7】
エーピーインディ系【0.1.1.4】
過去5年では複勝率で共に30%を超えてますので
 
逆にパワー型種牡馬の代表ともいえるミスプロ系が意外や奮わないんです
過去5年では【0.0.1.22】ですからねえ
 
母方ではスピード持続力に長けた血を持つ馬に注目してみたいです
昨年は2・3着馬が母父ボールドルーラーで一昨年3着馬がサンデー×ノーザンテースト
 
臨戦では短縮>同距離>延長という順で数字が出ております
延長は【0.1.1.28】短縮では1600m組【3.0.1.5】というデータがあり(過去5年)
 

根岸ステークス2017有力馬の考察

 
カフジテイクの父はプリサイスエンド
10年に同じ父を持つグロリアスノアが11番人気で勝ってはおりますが
プリサイスエンドはミスプロ系というのがやや気にはなります
4代母がスピード持続力に長けた血であるテスコボーイ系というのは悪くないですし
チャンピオンズカップからの短縮臨戦もいいでしょう気になるのは父と疲労ストレス
 
ベストウォーリアはMajestic Warrior産駒なんでエーピーインディ系種牡馬
過去の成績を見てもG1からのダウン戦にはきっちり反応してるので
前走G1JBCスプリントからの臨戦はいいでしょうか
あとは久々の中央重賞でスピード負けしなければといった感じ
 
ベストマッチョの父はMacho Unoで異系のパワー型種牡馬
系統的にはこのレースで過去馬券になったノボトゥルーやブロードアピールと同系に
米国産馬らしくスピードのある馬という印象ですかね
母父がストームキャットですが昨年・一昨年と父ストームキャット系の馬が勝利中
 

根岸ステークス2017出走予定馬で気になる馬

 
エイシンバッケン
キングズガード
グレープブランデー
タールタン
ニシケンモノノフ
ノボバカラ
ブルミラコロ
ベストウォーリア
ベストマッチョ
 
この9頭の中で最も注目してるのがエイシンバッケンで次点がキングズガード
 
エイシンバッケンの父ヨハネスブルグが米国型ノーザンダンサー系でストームキャット系
母方にサンデーサイレンスを持ってるのでスピードの血という意味ではいいでしょう
 
キングズガードの父シニスターミニスターはエーピーインディ系種牡馬
メンバー中唯一の1600mからの短縮臨戦というのは魅力的ですね
 
 

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