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稀に的中?3代血統で重賞予想

NHKマイルカップ 2018 予想 血統的に合うはずの穴馬で勝負

 
5月6日(日)東京競馬場で行われるNHKマイルカップ2018の予想です

NHKマイルカップは芝1600mで行われる3歳馬限定のレースでありまして
3歳春のマイル王決定戦という位置付け
昔はマル外ダービーと言われたレースも今年で23回目を迎える事になりました

過去5年の勝ち馬の顔触れを見て行くと
マイネルホウオウ、ミッキーアイル、クラリティスカイ、メジャーエンブレム、アエロリット
近3年の勝ち馬は前走が皐月賞か桜花賞だったのでクラシックからの臨戦
ミッキーアイルは重賞連勝からの臨戦でマイネルホウオウは皐月賞TRスプリングS3着の実績が
このようにクラシック戦線で揉まれてきた馬が勝ちやすい舞台なのかもしれません

あとこのレースは07年に17番人気だったピンクカメオが勝ったのが代表的ですが
とにかく人気薄の食い込みが顕著に見られる傾向
15年こそ2~4番人気で上位独占しましたが
それ以外の年では毎年2ケタ人気馬が馬券に絡んでおります(12年以降)

1番人気は週初めの想定通りタワーオブロンドンで決まりですね
今年からNHKマイルカップのトライアルレースになったアーリントンカップを快勝
朝日杯FSで掴めなかったG1制覇に再びチャレンジ

以下、ギベオン、テトラドラクマ、パクスアメリカーナ、カツジ、プリモシーンという人気順に

そんなNHKマイルカップ2018の発走時刻は15:40になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年におけるNHKマイルカップ1~3着馬の父と母父が分かるもの
 
 
このレースで人気より着順が上だった馬は割と偏った傾向にありまして(過去5年)

17年2番人気1着 アエロリット(父ヴァイスリージェント系)
17年13番人気2着 リエノテソーロ(母父ダンチヒ系)
16年12番人気3着 レインボーライン(母父ヴァイスリージェント系)
15年3番人気1着 クラリティスカイ(父ヴァイスリージェント系)
15年4番人気2着 アルビアーノ(父ストームキャット系、母母父ダンチヒ)
14年17番人気2着 タガノブルグ(父ストームキャット系)
13年10番人気1着 マイネルホウオウ(母父ヴァイスリージェント系)
13年6番人気2着 インパルスヒーロー(父ヴァイスリージェント系)

これらいずれもが3代内にいわゆるスピードとパワーに長けたノーザンダンサーの血を持ってました
ロードクエスト、ミュゼスルタン、ミッキーアイルもその血を持って好走してるので
斬れというよりはノーザンダンサーのスピード持続力やパワーが活きやすいレース傾向

同じような血だとミスプロもそうなんですがこの血はそこまで目立ってないところからして
やや単調なミスプロより底力のある血を経てるノーザンダンサーというのがポイント

上で挙げたほとんどの馬はもう1本ノーザンダンサーの血を持っており
つまりノーザンダンサーのクロスを持つ馬=より強調されている馬が狙えそう

あとはダイワメジャー産駒の頑張りとグレイソヴリンの血を持つ馬の激走も見られるレース

このノーザンダンサー系の血に毎年注目しながらも結果になかなか結び付かない(笑)
とりあえず今年もこれに拘って当たりの馬を引きたいと思います
 

ディープインパクト産駒って東京でやっぱりどうよ!?

 
あとポイントに挙げるなら有力視される馬が複数居るディープインパクト産駒
 
 

これが今開催の東京重賞(フローラS・青葉賞)でのディープインパクト産駒の成績

馬券には絡みましたが共に1番人気で1頭のみ
しかも複数がしっかり人気に推されていたにも関わらずの成績なんでこれはイマイチの部類か
 
 

これがディープインパクト産駒現3歳世代における重賞クラス別成績

この数字だけ見ればG2・G3ならまだまだ信頼出来そうなんですが
G1は桜花賞と皐月賞がダメでダノンプレミアムとマウレアの2頭のみ好走と率が低め
 
 

これはディープ産駒の芝重賞における主要競馬場での全成績(16年以降)

長い直線で斬れを活かすというのは今や昔!?
実は近年だと東京での複勝率はまずまずも勝率・連対率は中山より悪いんです
まさにこれは今年のフローラSと青葉賞の結果が説得力を増してくれます

では・・比較という意味で


これはディープ産駒の芝重賞における主要競馬場での全成績(デビュー~15年まで)

比べるとどうです!?東京の数字特に勝率・連対率が明らかに悪くなってるのが分かると思います
加えて京都の数字も悪くなってますし
逆に中山の数字が良くなってるのと阪神の成績が変わらないというのが浮かび上がってきます

推測ですがこれはディープインパクト産駒にパワータイプが増えてきた証明とも言えそう

まとめると
ディープインパクト産駒に関しては現状東京で喜んで買うべきではないかもしれない
フローラS&青葉賞の流れと今世代のG1の流れからしても
現状では◎は打ち辛く複数頭さえ印を回すのも考え物ですが悩ましい
 

NHKマイルカップ2018の予想

 
予想に入る前に。。週中に出走全馬血統評価をやりました
ここで触れる事が出来なかった馬で確認したい馬がいればこちらからどうぞ


 
 
◎はリョーノテソーロにしました
父Justin Phillipはストームキャット系種牡馬でスピードとパワーに長けたノーザンダンサー系
JRAではこの馬含め産駒は2頭しか居ませんのでよく分かりません(笑)
母母父Lucky Northは米国で走ったノーザンダンサー系
つまりノーザンダンサーのクロス持ち
今年の出走馬でスピードとパワーに長けたノーザンダンサーの血を持ち
且つノーザンダンサーのクロス持ちというのはディープ産駒を除くと少な目の中この馬は該当
母父Speightstownはミスプロ系で昨年2着リエノテソーロの父でもありました
Speightstownというのはショックを好む傾向にある中で
当馬もクロッカスSでダ→芝替わりを決めており母父に入ってもその傾向が
そんなダ→芝替わりのショック&内から上がり1位で差し切ったクロッカスSの後のNZT
ここでは流石にそこでの疲労ストレスがあった場面とも考えられるところ
もうちょっと頑張って欲しかった気持ちはありますが(8着)
ディープ産駒がワンツーを決めるような流れではあれが精一杯だったでしょう
それでも最後は外から4角より位置は上げてフィニッシュしましたし
ここで全部吐き出したとすればまだ見限りたくはなく
逆に血統的に楽しみとなるここで激走に期待して振り回してみます
 
 
○はパクスアメリカーナ
まあベタに入るならこの馬でしょうし実際この馬からの馬券は押さえるかも(笑)
父クロフネはヴァイスリージェント系でスピードとパワーに長けたノーザンダンサー系
全姉ホエールキャプチャは当コースのG1勝ち馬ですし
母方のサンデー×Nashwanはバランス型の配合
アエロリット、クラリティスカイ、インパルスヒーロー、ブラックシェル
実に4頭ものクロフネ産駒がこのレースで馬券になっている相性良い種牡馬
アエロリットもクラリティスカイもブラックシェルも
前走G1(クラシック)からの臨戦やから実質ダウン戦でのもの
(同系の父だったピンクカメオも前走桜花賞)
インパルスヒーローはアップ戦でしたが前走重賞1着
これらに比べると臨戦過程にやや不安な点はあるように思えたので対抗に留めました
前走は2.3走前と全く逆の競馬になりながらアップ戦の内枠で最後内を割って好走
Mの法則で言う所のCっぽさを感じたので
ならば再びアップ戦となるここも減り続けてる馬体は心配ですが
人気落ちで期待出来るほうに賭ける手も
ディープ×クロフネ
ドリジャ×クロフネ
ディープ×ダンチヒ系
この各配合馬はテトラドラクマが走った東京1600mで差してきた血統
母父クロフネが複数馬券になってるあたりからテトラドラクマが作るペースに合いそうなのもあり
 
 
▲はタワーオブロンドン
父Raven’s Passはミスプロ系でBCクラシックとクイーンエリザベス2世S勝ち馬
ミスプロでも単調なスピードタイプではなく欧州でもやれてる分だけバランス型の部類か
Dalakhani×Sadler’s Wellsの母方は欧州配合で全体的には欧州色が濃い目の配合
近親には皐月賞馬ディーマジェスティが居てます
ききょうSは超ハイペースを大外枠で外を回して
京王杯2歳Sは超スローで最内でも頭数が少なかった分だけ直線うまく外に出して
さほど苦の競馬の経験とは言えないながら異なるペースで共に上がり1位で差して完勝
そこで多頭数の内枠に入った朝日杯FSでどんな競馬をするか?に注目してましたが
終始馬群の中で辛抱して最後は内を突いてと伸びは欠きましたが3着
これが苦を感じる中で意外と頑張ってまとめた点は評価出来るのかなと
その経験をした分だけ前走アーリントンCの快勝に繋がったとも言えそう
単純に外を回す競馬でなかったですしね
リエノテソーロ、グランプリエンゼル、ダノンゴーゴー
父ミスプロ系は人気薄での激走が目に付き血統的には向いてるとは言い難いものの
今回内枠でも朝日杯FSの経験がある分だけある程度格好は付けてくれそう
ただ前走休み明けでマイナス8㎏だったというのは気にはなったので・・・
 
 
△はミスターメロディ
父はヨハネスブルグの系統でストームキャット系
母父は当レースで相性良いヴァイスリージェント系という事はノーザンダンサーのクロスあり
父の産駒でありますが1600mを超えるとガクンと成績が落ちる傾向
そのあたりはやや気になる材料
ゴーイングパワー、ゴーインググレート、クールネージュ
これらの主な近親はダート短距離で活躍した馬ばかりですしね
まあこれがこの馬だけ異質で強かったいうオチならそれはそれで仕方ない気も
(◎リョーノテソーロと同じ父系だけにね)
ただオッズ的にそっちに賭けてもいいオッズなら手を出してもいい血統構成ではあるので
 
 
あとはテトラドラクマ、プリモシーン、ギベオンあたりになってくるんですが
最終的にはグッと絞るか?中途半端に買うくらいなら総流しか?
 

予想印と買い目

 
リョーノテソーロ
○パクスアメリカーナ
▲タワーオブロンドン
△ミスターメロディ
 
買い目は
◎の単
◎ー○▲△の馬連&ワイド
(◎ー馬連総流し)
 
 
 

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■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

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