menu
閉じる
  1. 京成杯オータムハンデ2015 中山1600m傾向に変化あり!?
  2. ジャパンカップ 2017 血統評価 外国馬含む出走馬全頭編
  3. 有馬記念2015 予想
  4. チャンピオンズカップ2016 過去2年の結果から狙える血統
  5. 菊花賞 2017 血統評価 重たい馬場も多少想定した出走馬全頭編
  6. 京都大賞典 2017 予想
  7. セントライト記念2015 前走条件戦組で好走するならこの血統馬
  8. 毎日王冠 2017 予想 ディープ産駒を中心視
  9. エリザベス女王杯 2017 血統評価 出走馬全頭編
  10. 秋華賞2016 予想
閉じる
閉じる
  1. 香港国際競争 2017 ヴァーズ.スプリント.マイル.カップ 予想
  2. 阪神ジュベナイルフィリーズ 2017 予想
  3. カペラステークス 2017 予想
  4. 中日新聞杯 2017 予想
  5. 阪神ジュベナイルフィリーズ 2017 血統評価 出走馬全頭編
  6. カペラステークス2017 出走予定馬と展望
  7. 中日新聞杯2017 出走予定馬と展望
  8. 阪神ジュベナイルフィリーズ2017 出走予定馬と展望
  9. チャンピオンズカップ 2017 予想
  10. チャレンジカップ 2017 予想
閉じる

稀に的中?3代血統で重賞予想

新潟記念 2017 予想 本命は相性抜群のディープインパクト産駒

 
9月3日(日)新潟競馬場芝2000mで行われる新潟記念2017の予想です
 
 
新潟記念は3歳以上の重賞レースでハンデキャップ戦
サマー2000シリーズの最終戦に指定されています
尚、今年のトップハンデ馬は57.5㎏のラストインパクトという事に

過去5年の当レース勝ち馬は
16年 アデイインザライフ
15年 パッションダンス
14年 マーティンボロ
13年 コスモネモシン
12年 トランスワープ

そしてこのレース過去5年の1番人気馬の成績は【1.1.0.3】と不振傾向
15年は6→9→13番人気、13年は10→8→7番人気、12年は7→9→8番人気
1番人気が消えた時は上位人気もまとめて消えちゃうという不思議な決着に
果たして今年はどんな結末に!?

今年の1番人気はアストラエンブレム
重賞未勝利ですがデビュー以来全て4着以内という安定感を誇ってますが勝ち切れるか?

アストラエンブレム以下の現時点での人気は
トーセンバジル、ロイカバード、ルミナスウォリアー、タツゴウゲキ、ロッカフラベイビーの順

そんな新潟記念2017の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年における新潟記念1~3着馬の父と母父が分かるもの

こうしてみると圧倒的にサンデー系種牡馬が馬券になってるのが分かります
その中でもディープインパクト産駒は凄まじく走ってますね

あとはステイゴールドやダンスインザダークにアドマイヤベガが馬券になってる点から
スタミナ型のサンデー系が狙いやすいように思えますね
これは欧州ノーザンダンサー系種牡馬のオペラハウスとファルブラヴが好走してる所からも納得

母方はノーザンダンサーの血を持つ馬!これにつきます
特にヌレイエフリファールといった血は複数馬券になってるので要注意

16年2着 アルバートドック(母父ヌレイエフ)
15年1着 パッションダンス(母母父リファール)
14年1着 マーティンボロ(母父ヌレイエフ)
14年2着 クランモンタナ(母母父リファール)
13年2着 エクスペディション(母父リファール)
 

新潟記念2017の予想

 
やっぱり4頭出走しているディープインパクト産駒から本命を選ぶのがベターなのかと
ディープインパクト産駒が出走した古馬重賞でこれまで述べ20頭以上出走したレースは8レース
そこに新潟記念も含まれるんですがその8レースの中でも新潟記念は勝率&連対率がトップ
ちょっと強引ではありますが(笑)
ディープインパクト産駒の中でも走りやすい部類である事は確かでしょうし
 
◎はディープインパクト産駒の中からハッピーモーメントにしました
疲労と鮮度のバランス及び母方の血統が4頭の中では一番いいと判断
母方ではヌレイエフにリファールといった欧州ノーザンダンサー系が相性良いんですが
この馬がノーザンダンサーではないにせよ母父トニービンがグレイソヴリン系で欧州ナスルーラ
近年あまり走ってませんがグレイソヴリンの血もこのレース悪くないですし
その奥のジヤツジアンジエルーチ(ボールドルーラー)×ノーザンテーストという血も
スピード持続力に長けた血であるので非常にこの舞台に向きそうなバランスの取れた母方配合
今回は間隔を開けての臨戦で3走前が条件戦で2000m重賞も初挑戦という事で期待

相手は一長一短なんで○▲はなしで△を6頭チョイス

タツゴウゲキはややスタミナ寄りのマーベラスサンデーに母父Singspielがノーザンダンサー系
前走がタイミングばっちりと思えるところできっちり走った後だけにさすがに今回は△が精一杯

△は父ハーツクライがスタミナ型サンデーであるカフジプリンス
前走は5着でしたが上がり4位と走る気はありそうで忙しさもあった小倉から広いコース替わりで

ソールインパクトもディープインパクト産駒
母父Exchange Rateはダンチヒ系なんでノーザンダンサー系ではあるんですが
前走七夕賞がリズムを付けてきて条件戦からの初古馬重賞で7番人気3着
タイミング的に狙いやすかったのはさすがに前走で今回は疲労が多少なり懸念されるのでこの評価
ただ今回も人気がさほどしてないのでリズム重視で行くという手もありかも!?

アストラエンブレムの父はダイワメジャーなんでサンデー系種牡馬
この馬は末も斬れるのでダイワメジャーっぽくないダイワメジャーですが・・
それでもスタミナ型サンデーが有利な傾向の中でややズレる感は否めず
この馬自身間隔を開けての臨戦は問題ないとは思うんですが
間隔を開けての臨戦&延長という臨戦は初めてで
このパターンでのダイワメジャー産駒=特に古馬がまるでダメな成績
母方もミスプロ系配合で血統的にはここにマッチしてない感はあり
ただデビューからオール4着以内で疲労ストレスもなく走れるタイミングではあるので押さえます

トーセンバジルは父ハービンジャーが欧州ノーザンダンサー系種牡馬
休み明けに前走G1からのダウン戦とハービンジャーが走りそうなタイミングではあり
ただ今回は久々の短縮臨戦と2000mで忙しさを感じてしまいそうなのがどうか?
母方はクラフティワイフの一族なんで短いのは問題なさそうではあるんですが・・
母母父ノーザンテーストがノーザンダンサー系になります

マイネルスフェーンは父ステイゴールドがスタミナ型サンデー
母母父がノーザンダンサー系のリファールという事で血統だけで
 

予想印と買い目

 
ハッピーモーメント
△タツゴウゲキ
△カフジプリンス
△ソールインパクト
△アストラエンブレム
△トーセンバジル
△マイネルスフェーン

買い目は
◎の単複
◎ー△△△△△△の馬連

個人的には重賞なら断然小倉2歳ステークスのほうで勝負したいですね
よって当日は馬連を買わずに◎の単複のみにとどめる可能性もアリという事で
 
 

スポンサーリンク

関連記事

  1. 共同通信杯2017 予想

  2. 阿武隈ステークス 2017 予想 本命は買い条件揃った穴馬

  3. 毎日王冠 2017 予想 ディープ産駒を中心視

  4. 府中牝馬ステークス2017 出走予定馬と展望

  5. シルクロードステークス2017 出走予定馬と展望

  6. 皐月賞2017 血統評価というか短評

おすすめ記事

  1. チャンピオンズカップ 2017 血統評価 枠順別全頭編
  2. ジャパンカップ 2017 血統評価 外国馬含む出走馬全頭編
  3. マイルチャンピオンシップ 2017 血統評価 出走馬全頭編
  4. エリザベス女王杯 2017 血統評価 出走馬全頭編
  5. 天皇賞秋 2017 血統評価 出走馬全頭編

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る