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稀に的中?3代血統で重賞予想

エリザベス女王杯2016 出走予定馬と展望

 
今週日曜京都メインレースはエリザベス女王杯2016
 
 
このエリザベス女王杯からいよいよ有馬記念まで7週連続G1シリーズのスタート
3歳馬VS古馬という図式の牝馬限定G1戦であるのがエリザベス女王杯ですね
 
過去10年では3歳馬が5勝で古馬が5勝とまったくの五分
昨年はマリアライト、一昨年はラキシス
直近ではいずれも古馬が勝っており2頭ともこれがG1初制覇でした
今年は3歳馬の参戦が少なくてデンコウアンジュとパールコードの2頭のみ
G1勝ち馬の参戦はなく今年は古馬優勢の様相か!?
 
昨年の覇者マリアライトが今年もここに参戦
今年は強敵相手となった宝塚記念を勝っておりさらに箔をつけたので1番人気濃厚
 
もう1頭G1勝ち馬で忘れちゃならんのがミッキークイーン
昨年のオークス・秋華賞の2冠馬が休み明けのここでどんな競馬を見せてくれるのか!?
 
ムードは2強対決かもしれませんね
 

エリザベス女王杯2016の出走予定馬と血統表

 
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エリザベス女王杯2016出走予定馬は16頭(全馬出走可能になっております)
 

エリザベス女王杯の血統傾向

 
ここではディープインパクト産駒が大威張りでありまして昨年まで4年連続で馬券に【2.2.2.10】
馬券になった6頭のうち古馬で馬券になった馬は3頭
(マリアライト、ラキシス、ピクシープリンセス)
マリアライトとピクシープリンセスはこれが初G1でした
このレースに関してだとディープインパクト産駒は鮮度があったほうがベターかも
 
そしてキングカメハメハ産駒=キングマンボの血も非常に好調
 
あとはノーザンダンサーのクロスを持つ馬や欧州ナスルーラの血も重要度高め
 
データ的には実績馬はむろん強いんですが
近走(3走内)に条件戦を使ってる馬も近年ちょこちょこと馬券に絡んでるので注目
 

エリザベス女王杯2016有力馬の考察

 
マリアライトはディープインパクト産駒で昨年の覇者
母父エルコンドルパサーはキングマンボ系で
母母父Rivermanはネヴァーベンド系で欧州ナスルーラ
昨年に比べるとG1鮮度という意味では薄れてしまいましたが
昨年と同じ臨戦(前走オールカマー)を辿り
リピーターレースの側面もあるのでここは外せないか
 
ミッキークイーンもディープインパクト産駒
今回は前走がヴィクトリアマイルなんで長期休養明けになります
前走との間隔が26週(半年)以上開いてたディープインパクト産駒のG1成績が【0.1.0.1】
ディープインパクト産駒で前走との間隔が11週以上開いてG1戦を勝利した馬は未だなし
ディープインパクトはノーザンダンサー(Alzao)内包種牡馬で
母父Gold Awayもノーザンダンサー系
つまりノーザンダンサーのクロスを持っておりますが果たして勝ち切れるかどうか!?
 
タッチングスピーチもこれまたディープインパクト産駒
この馬も前走が宝塚記念でその間隔は20週と間隔を開けての臨戦
母父がSadler’s Wellsなんでノーザンダンサーのクロス持ちという事になります
さらに母母父Irish Riverはネヴァーベンド系で欧州ナスルーラ
ただ昨年3着時に比べるとG1鮮度がやや薄れ近走のリズムも良くないような気も・・
 

エリザベス女王杯2016出走予定馬で気になる馬

 
アスカビレン
シュンドルボン
マキシマムドパリ
マリアライト
ミッキークイーン
 
この5頭の中で最も注目してるのがシュンドルボンで次点がマリアライト
 
シュンドルボンの父はハーツクライで産駒ではヌーヴォレコルトが2年連続当レース2着
総じて延長臨戦に強いハーツクライ産駒で今回シュンドルボンは前走1800mからの延長臨戦
そして欧州ナスルーラであるトニービン内包種牡馬でもあり
母方エルコンドルパサー×Rivermanの配合はマリアライトと全く一緒
昨年は見せ場たっぷりの0.2差でしたしここへの適性はあるはず
 
 

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