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稀に的中?3代血統で重賞予想

エリザベス女王杯2017 出走予定馬と展望

 
今週日曜京都メインレースはエリザベス女王杯2017
 
 
エリザベス女王杯は芝2200mで行われる3歳以上の牝馬限定G1レース
いよいよここから有馬記念まで7週連続G1のスタートです

16年 クイーンズリング
15年 マリアライト
14年 ラキシス
実は3年連続でエリザベス女王杯で初G1制覇達成というパターンが続いてるんです
今年はG1馬4頭が出走してきますが近年の流れからすれば勝つのは案外G1未勝利馬かも??
古馬ではスマートレイアーにルージュバックがまさに悲願のG1勝ちを狙ってることでしょう

とにかく今年は豪華メンバーで3歳馬も秋華賞1~3着馬が勢揃い
古馬が意地を見せるのか?3歳馬が下剋上で勝ってしまうのか?
見どころ満載のレースになる事は間違いないでしょう!楽しみです!
 
今年の主な登録馬はスマートレイアー、ルージュバック以外に
ミッキークイーン、ヴィブロス、ディアドラ、リスグラシュー、クイーンズリングらが登録
 

出走予定馬と血統表

 

エリザベス女王杯2017出走予定馬は20頭(フルゲートは18頭)

タッチングスピーチ
プロレタリアト
この2頭が除外対象馬という事になっております
 

レースの血統傾向

 

これは過去10年におけるエリザベス女王杯1~3着馬の父と母父が分かるもの

12年と13年が重馬場施行、15年が稍重馬場施行
このあたりも踏まえた上で基本的には良馬場施行時の結果を参考にしていきます

12年から5年連続で馬券になってるディープインパクト産駒
これを良馬場施行時の成績でまとめると【1.0.1.7】
数字だけ見ると案外で意外と馬場が重い時のほうが好走してるイメージはありますね
馬券になったラキシスとミッキークイーンの2頭は共に母方にミスプロの血を持ってました
良馬場でディープを狙うなら母方にスピード血統というのがミソになるかも?

ダンチヒ、ノーザンテースト、ストームキャット、ヴァイスリージェント
これらノーザンダンサー系の血でもスピードタイプの血を持つ馬=特に母方に持つ馬
良馬場であるなら是非とも注目したい血であります

臨戦では府中牝馬ステークス組と秋華賞組がほとんどですが好走率は秋華賞組のほうが高い傾向
そして近年特注の臨戦はオールカマー組

15年1着 マリアライト(3走前1600万)
15年3着 タッチングスピーチ(3走前500万)
14年3着 ディアデラマドレ(4走前1600万)
13年2着 ラキシス(前走1000万)
13年3着 アロマティコ(2走前1600万)
12年1着 レインボーダリア(3走前1600万)
12年3着 ピクシープリンセス(前走1000万)
あとはこれら4走内位で条件戦を走ってた馬が結構好走してるのもこのレースの特徴
メンバーが分厚くても意外と鮮度が有効であるかもしれません
そしてこれらは当日4~7番人気という程良い所の人気に収まっていた馬
人気薄すぎても単純に力不足の可能性があるのでこのあたり見極めは重要になりそう
 

有力馬の考察

上位人気が予想されるこの3頭は全てディープインパクト産駒であります

ヴィブロス

全姉に当レース2着のヴィルシーナを持つのがこの馬
母父Machiavellianはミスプロ系でスピードタイプ
母母父ヌレイエフは当レースでの好走血統の一つでもあり適性は十分ありそう
前走府中牝馬ステークス1番人気2着からの臨戦になりますが
過去10年で前走府中牝馬ステークス1番人気だった馬は【0.1.2.4】と好走率はまずまず
臨戦的には勝ち切れないという懸念はあるものの特に嫌うような材料はないとは思いますね
 

スマートレイアー

過去2度このレースに出走も14年10着.15年5着
ホワイトマズル×Groom Dancerの母方は欧州配合になります
14年が良で15年が稍重ですからやはり良だと母方の重い血が邪魔になるのかも?

それとこれは15年米子ステークス以降の成績表ですが
もう一目瞭然でG1【0.0.0.4】それ以外【4.3.1.0】という分り易い戦績
G1は際どい所には来てはいるんですがねえ・・・
 

ミッキークイーン

昨年の3着馬で宝塚記念以来間隔をたっぷり開けての臨戦は昨年と同じ形(昨年はVマイル以来)
従って今年もある程度走れる状態にはあると思うんですが・・

これはディープインパクト産駒の芝G1における前走との間隔別成績
ここまでで僅か1勝のみというのは案外でなかなか勝ち切れてない傾向というのは気にはなります
母父Gold Awayは当レースでの好走血統ヌレイエフ系
母母父Procidaがミスプロ系でスピードタイプ
 

出走予定馬で気になる馬

 
クイーンズリング
ジュールポレール
トーセンビクトリー
ミッキークイーン
ルージュバック
ヴィブロス

この6頭の中で最も注目してるのがクイーンズリングで次点がヴィブロス

クイーンズリングはマンハッタンカフェ産駒で昨年の勝ち馬です(笑)
昨年休み明けの府中牝馬ステークスは13頭の大外枠からスローを先行し勝利
そこから頭数増えた15頭の内枠でといかにもマンハッタンカフェが嫌いそうな楽→苦となる所
従ってこの馬自信の無印でしたが見事に内から間を割って勝たれてしまいました(笑)
しかもこのエリ女は9-9-9-7という通過順だったので延長で先行から差しという逆位置取りで
いかにもな苦条件をこなしたところがこの馬のかなりのポテンシャルを示してくれます
今年も府中牝馬ステークスからという昨年と同じ臨戦ですが今年は後方外から差す競馬でした
ですので今年はベタに延長で前に行く位置取りが普通に掛かる事
昨年あれだけ苦条件と思われる所で来たので今年はそこまで苦ではない臨戦なら
リピーターレースの色も濃い傾向ですし十分期待出来そうです
母父Anabaaがダンチヒ系
 
 

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