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稀に的中?3代血統で重賞予想

サウジアラビアロイヤルカップ2017 出走予定馬と展望

 
今週土曜東京メインレースはサウジアラビアロイヤルカップ2017
 
 
サウジアラビアロイヤルカップは芝1600mで行われる2歳限定の重賞レース
このレース名称になってからは今年で第3回を迎える事になりますね
以前だとオープンで行われていたいちょうステークスこれが格上げとなった形

一昨年はトーセンファントム、昨年はブレスジャーニー
前者はクラシックを前に頭打ちとなり、後者はケガでクラシック前に戦線離脱
過去2年の勝ち馬のその後は呪われてるかのようでありますが今年は果たして!?
 
今年の主な登録馬は2戦2勝ステルヴィオに
ダブルシャープ、テンクウ、カーボナード、ダノンプレミアムらが登録
 

出走予定馬と血統表

 

サウジアラビアロイヤルカップ2017出走予定馬は21頭(フルゲートは18頭)

ステルヴィオ、ダブルシャープの2頭のみ出走確定
他の19頭で残り16頭の出走枠を賭けて抽選という事になります
 

レースの血統傾向

 

これは過去3年におけるサウジアラビアロイヤルカップ1~3着馬の父と母父が分かるもの
(重賞に格付けされる前で条件が同じだった14年いちょうステークスも含む)

とにかく荒れない!堅い!というのが特徴ですかね
もろに現時点での完成度が問われそうなレースでありそうです
 
バトルプラン(ミスプロ系)
クロフネ(ヴァイスリージェント系)
この2種牡馬の産駒が勝ってるという事は米国型種牡馬が勝ち切りやすいのかも!?

米国=アメリカ=パワーともとれるのならば
サンデー系種牡馬でも芝よりダートのほうが勝ち鞍が多いネオユニヴァースが2.3着したり
父の父がネオユニヴァースのトーセンファントム産駒が勝ってるのでなるほどな!と
ただこれらの結果はそもそもディープインパクト産駒の出走自体が少なかったから
とも考えられるのもあるんですが(出走は15年4着のリセエンヌのみ)

母方はロベルトまたはノーザンテーストの血の活躍が目立ちますね
 

有力馬の考察

ステルヴィオ

父ロードカナロアは新種牡馬でキングマンボ系になります
ロードカナロアの母方Storm Cat×Cormorantは米国色強めの配合ですし
祖母にあたるサラトガデューも米国馬
まだまだ新馬と未勝利中心なんで特徴は掴み辛いですが
数字的には期待に違わぬスタートと言っていいのがロードカナロア産駒
この馬自身産駒初のオープン特別勝ち馬でもありますし(コスモス賞)
母ラルケットは新馬→500万と連勝しクイーンC3着
近親のタカオルビーはアイビスサマーダッシュ2着
一族からは仕上がり早でスピードを受け継いでいる感じでしょうか
厩舎と生産者の相性もいいのでここは普通に評価しようかとは思います
 

ダノンプレミアム

この馬はディープインパクト産駒で母父Intikhabがロベルト系
ディープ×Intikhabはダービー2着馬であるサトノラーゼンと同配合
ディープ×母父ロベルト系の芝重賞成績ですが1400m・1600mが【0.0.0.6】
本領発揮してくるのは1800m以上になってからというデータは気にはなりますが・・
そこはディープの鮮度=初重賞で相殺出来るか否か
 

スワーヴエドワード

父エイシンフラッシュはロードカナロアと同じキングマンボ系
ただこちらは父の父がKing’s Bestでその母方がドイツ血統なんで重め
新馬戦より未勝利戦の成績のほうが現状良いので叩かれつつのタイプかも?
距離も1200m・1400mは全然ダメですし短縮臨戦もイマイチなんで父の重さが出てる感じ
今回1800m→1600mの短縮臨戦になりますが果たして!?
3代母がウインドインハーヘアなんで近親にディープインパクト
アドマイヤミヤビも近親に居てるので母方の血はまあ魅力的ではあり
 

出走予定馬で気になる馬

 
カーボナード
シュバルツボンバー
ステルヴィオ
スワーヴエドワード
タニノミステリー
ダノンプレミアム
テンクウ

この7頭の中で最も注目してるのがステルヴィオで次点がシュバルツボンバー

シュバルツボンバーの父はディープブリランテ
半兄にこのレース2着のイモータル
ディープブリランテはまだまだ信用置きづらい種牡馬ではありますが
前走上がり最速で1着というのは現時点での完成度という意味からして惹かれるものはあり
 
 

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■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

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