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稀に的中?3代血統で重賞予想

紫苑ステークス2016 出走予定馬と展望

 
今週土曜中山メインレースは紫苑ステークス2016
 
 
昨年までOPレースで行われていた紫苑ステークスが今年から重賞に格上げ
 
2000mになったのが2007年からなんですが
それ以降の前走紫苑ステークス組の秋華賞成績は【0.0.0.32】と見事なまでの壊滅状態
それが重賞になる事によって変化が見られるのか!?
重賞になればメンバーレベルもこれまでより上がる可能性もありますしね
 
 
そんな紫苑ステークス2016出走馬はフルゲートの18頭
 
オークス3着馬ビッシュ、フラワーカップ1・2着馬エンジェルフェイス・ゲッカコウが参戦
やはり重賞に格上げされた事によりメンバーレベルはこれまでより上の予感
 
シークザフューチャ、スマートルビー、ファイアクリスタル、ファータグリーン、ルフォール
この5頭が抽選を突破し出走になりました
 

紫苑ステークス2016の出走予定馬と血統表

 
紫苑ステークス2016出走予定馬
 

紫苑ステークスの血統傾向

 
中山競馬場は14年夏に路盤改修を行っておりますし
昨年まではOPレースで今年から重賞に格上げという事で
どこまで過去の傾向を鵜呑みに出来るか!?
 
ひとまず昨年まではサンデー系種牡馬がやや優勢な傾向
 
グレイソヴリンの血もよく走ってますし
母方はボールドルーラー・ノーザンテーストというスピード持続力のある血が相性良し
 
そして路盤改修後の中山2000m重賞では
ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒が2強状態
母父サンデーと母父ロベルト系の好走率が非常に高い事も付け加えておきます
 

紫苑ステークス2016有力馬の考察

 
ビッシュはサンデー系種牡馬のディープインパクト産駒
オークス3着馬でありますがまだ2勝馬なんでここは秋華賞へ向けてある程度目イチでしょう
母方は重厚な欧州配合でありますが
改修後の中山2000m重賞はどちらかと言えば
パワーやスピードタイプの血を母方に持つ馬の好走が目立つのが若干気にはなるところ
 
パールコードもサンデー系種牡馬のヴィクトワールピサ産駒
中山での成績が良くないヴィクトワールピサ産駒でありますが
2000mの成績は距離別だと断トツにいいのが特徴でもあります
母父Lost Codeはリボーの系統ではありますがアメリカで活躍した馬
母母父も含めて配合的にはパワー寄り
 
エンジェルフェイスはキングカメハメハ産駒
重賞だと間隔が開けば開くほどに好走率が高くなるのがキングカメハメハ産駒
ならば前走オークスからの臨戦というのはいいでしょう
そのオークスも先行馬総崩れの中で逃げて0.6差なら悲観すべき内容でもないはず
そして母父Tejano Runはグレイソヴリン系なんで血統的には傾向にマッチ
 

紫苑ステークス2016出走予定馬で気になる馬

 
ヴィブロス
エンジェルフェイス
ギモーヴ
クィーンズベスト
ゲッカコウ
パーシーズベスト
パールコード
ビッシュ
フロンテアクイーン
ベアインマインド
ルフォール
 
この11頭の中で最も注目してるのがエンジェルフェイスで次点がパーシーズベスト
 
パーシーズベストの父はディープインパクト
今回出走するディープインパクト産駒はこの馬含めて3頭居ていずれも前走条件戦勝ちからの臨戦
その中でこの馬をチョイスしたのは前走から間隔が開いてる点と初重賞挑戦である事
母方Smoke Glacken×Deputy Ministerはパワー配合
 
 

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