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稀に的中?3代血統で重賞予想

紫苑ステークス 2017 予想

 
9月9日(土)中山競馬場で行われる紫苑ステークス2017の予想です

紫苑ステークスは芝2000mの3歳牝馬限定重賞でありまして
昨年から重賞に格上げされた秋華賞トライアルレース
早速昨年2着馬だったヴィブロスが秋華賞を制覇しましたね
過去ここで好走した馬は秋華賞で全くもってパッとしなかったですが
重賞に格上げされた事によって潮目が変わってきそうな予感

現時点での人気ですが1番人気はディアドラ
オークス4着・桜花賞6着の実績にそれ以外もオール4着以内と安定感を誇ってますね

ディアドラ以下の人気は
ルヴォワール、ポールヴァンドル、ホウオウパフューム、ライジングリーズンの順

そんな紫苑ステークス2017の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年における紫苑ステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの
(14年新潟施行は除く)

とりあえず参考にするのは重賞に格上げとなった昨年のみという事にしましょう

1着 ビッシュ(母方Acatenango×Bering)
2着 ヴィブロス(母方Machiavellian×Nureyev)
3着 フロンテアクイーン(父メイショウサムソン、母母父ブレイヴエストローマン)

直感にはなるんですが割と重めの血統構成の馬で昨年は上位独占となった印象
同じ開幕週で行われる重賞=京成杯AHも路盤改修後は重めの血統構成馬が上位に来てるので
開幕週で絶好の馬場でしょうが狙い撃ちするならそんな血統馬でしょうか
 

紫苑ステークス2017の予想

 
う~ん・・どの馬も一長一短ってな感じですね
人気のハーツクライやダイワメジャーは
路盤改修後の中山野芝で狙いたいというほどの成績でもなく
あと人気薄で狙ってみたい重めの血統構成馬が外枠に固まってしまいました
という訳で本意ではないですが◎は連軸という意味で決めました

◎はディアドラにしました
父はハービンジャーなんで欧州ノーザンダンサー系種牡馬
前走は間隔を開けての臨戦にG1から1000万条件戦へのダウン戦で1着と
いかにもハービンジャーが反応しそうな条件できっちりと走りました
今回はそこからアップ戦になりますがオークスや桜花賞の走りからもアップ戦でも走れる馬
それよりも問題はその前走でマイナス12㎏と馬体を減らしてた点でしょう
間隔も4週と今回は詰まってるのでそのあたりは懸念材料
ちなみにハービンジャー産駒でありますが
路盤改修後この時期の開催における芝レースの成績が好調でありまして
特に上位人気=6番人気以内だと【5.4.3.7】勝率26.3%連対率47.4%複勝率63.2%
母母父がMachiavellianでその奥がヌレイエフで重めの血統構成馬でもあり
前走が余計でしたし馬体重も見極める必要はありますが
昨年の結果と産駒が改修後の野芝での安定感抜群なので

ライジングリーズンは内枠特注のブラックタイド
この馬に関してはアネモネSとフェアリーSから外枠のほうがいい気もしますが・・
前走ラジオNIKKEI賞はある程度締まった流れで先行プラス55㎏の斤量も厳しく苦を経験
キングカメハメハ×ブライアンズタイムの母方は割と重めの血統構成と言っていいですし
中山替わりで前走より楽を感じられる可能性があるのでこの評価に

▲はサロニカ
昨年ワンツーフィニッシュを決めたのがディープインパクト産駒でサロニカも同じ父
Lomitas(ニジンスキー系)×Tiger Hill(ダンチヒ系)の母方はまあ重い欧州配合
エルフィンステークスは超スローだったのでポテンシャルは非常に疑問ではあるんですが
ペースが締まった白梅賞は3着に負けてますしね
ただそんな白梅賞でも上がり1位でしたしこの人気なら血統は合いそうなんで買っておきたく

△はシーズララバイ
父ファルブラヴはノーザンダンサー系種牡馬
昨年3着フロンテアクイーンの父はサドラーズウェルズ系でしたが
ファルブラヴの父Fairy Kingがサドラーズウェルズの全弟
ハーツクライ×Beringの母方含めて重めの血統構成馬であります
フリージア賞からフラワーCがアップの臨戦で8番人気2着
そこから6週の間隔でダウン戦だったスイートピーSは9着で反動が出たなら仕方なし
ウインブライトやトリコロールブルーと一戦交えてきた馬ですし
牝馬限定ならアップ戦になりますし面白そう!あとは休み明けがどうか??
 

予想印と買い目

 
ディアドラ
○ライジングリーズン
▲サロニカ
△シーズララバイ
×ポールヴァンドル
×ホウオウパフューム
×カリビアンゴールド
×ナムラムラサキ

買い目は
◎ー○▲△の馬連
◎ー▲△のワイド
◎○ー▲△××××の3連複
 
 

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