menu
閉じる
  1. 新潟記念2015 母父フレンチデピュティのデータ
  2. ホープフルステークス2016 予想
  3. 神戸新聞杯2015 父サンデー系なら母方にはこんな血を持つ馬がベスト
  4. 府中牝馬ステークス2016 予想
  5. エリザベス女王杯2015 ノーザンダンサーの血の重要度が高し
  6. 毎日王冠 2017 予想 ディープ産駒を中心視
  7. エリザベス女王杯2015 キングマンボの血が好調!母父エルコンドルパサ…
  8. エプソムカップ2016 予想
  9. ジャパンカップ2016 キタサンブラックが支配するレースでの注目血統
  10. ヴィクトワールピサ産駒 血統データ 休み明けは苦戦!2000mは高数字…
閉じる
閉じる
  1. 香港国際競争 2017 ヴァーズ.スプリント.マイル.カップ 予想
  2. 阪神ジュベナイルフィリーズ 2017 予想
  3. カペラステークス 2017 予想
  4. 中日新聞杯 2017 予想
  5. 阪神ジュベナイルフィリーズ 2017 血統評価 出走馬全頭編
  6. カペラステークス2017 出走予定馬と展望
  7. 中日新聞杯2017 出走予定馬と展望
  8. 阪神ジュベナイルフィリーズ2017 出走予定馬と展望
  9. チャンピオンズカップ 2017 予想
  10. チャレンジカップ 2017 予想
閉じる

稀に的中?3代血統で重賞予想

シリウスステークス 2017 予想

 
9月30日(日)阪神競馬場で行われるシリウスステークス2017の予想です
 
 
シリウスステークスはダート2000mで行われる古馬ダート重賞
2007年から2000mに距離変更されたハンデキャップレース
12月のチャンピオンズカップへ向けての重要な前哨戦に位置付けされております

ですが・・過去3年でここからチャンピオンズカップに直行した馬は僅か1頭のみ
どちらかと言えばこれから飛躍したい馬達の戦いといった位置付けのほうがしっくりくるかも
2年前の勝ち馬アウォーディーはここが初重賞挑戦でしたし
昨年のアポロケンタッキーも初重賞挑戦で3着し暮れの東京大賞典制覇に繋げましたから

人気でありますが上位拮抗ムード
昨年の1.2着馬であるマスクゾロとピオネロを含めて
モルトベーネ、ドラゴンバローズ、ミツバの5頭が差のない所で推移しているという感じ

そんなシリウスステークス2017の発走時刻は15:35になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年におけるシリウスステークス1~3着馬の父と母父が分かるもの

人気馬がある程度無難に走るという傾向になってる中で
どちらかと言えばサンデー系種牡馬よりも非サンデー系種牡馬のほうが信用しやすそう
14年なんかはサンデー系種牡馬が上位独占してるんですが
昨年は3番人気、13年と14年は2番人気と人気のサンデー系種牡馬が人気を裏切ってるのでね

非サンデー系種牡馬の中でも注目はキングカメハメハ産駒で過去5年で【1.2.1.7】






あと近年の好走馬の血統表を眺めてみると
3代内にノーザンダンサーまたはミスプロの血を2本持つ馬が多い事に気が付きました
馬力やパワーが強調されてる血統構成馬が狙い目になってきそうです
 

シリウスステークス2017の予想

 
◎はドラゴンバローズにしました
父は非サンデー系種牡馬であるキングカメハメハ
キングカメハメハ産駒はダート重賞でのアップ戦の好走率が高い中で
前走1600万からの臨戦は魅力ですしこの条件戦からの臨戦は出走馬唯一なんで異端性も
レース傾向でも前走1600万=特にオークランドRCT組が勝ち切るケースがよく見られますし
母父Polish Precedent、父母父Last Tycoonがノーザンダンサーなんでノーザン2本持ち
まあ無難にこれかなあ?と思ったので本命です

○はスリータイタン
父スズカマンボはサンデー系種牡馬でノーザンやミスプロを2本持ってる訳でもなし
それでもここまで評価を引き上げたのは人気馬が一長一短というのもありますが
スズカマンボがキングカメハメハの父でもあるキングマンボを抱えた種牡馬である事
そして母父ブライアンズタイムがこの阪神2000mダートで特注であるから
過去5走で上がり1位もしくは2位をマークしているので走れる状態ではあるかと
まあハマり待ちになりますが面白いかと

▲は◎ドラゴンバローズと同じ父キングカメハメハのトップディーヴォ
この馬も前走OPからの臨戦であるのでアップ戦のキングカメハメハ産駒ですね
鞍上込みでピンかパーかっぽいのでこの評価にしましたが
これまで結構骨っぽい所と戦ってきてるんですよね
母父Deputy Minister、父母父Last Tycoonがノーザンダンサーでノーザン2本持ち

マスクゾロは父が非サンデー系種牡馬のRoman Rulerでミスプロ系
母母父Homebuilderもミスプロ系
母父Giant’s Causeway、父母父Silver Deputyそれぞれノーザンダンサー系
3代内にミスプロ2本とノーザンダンサー2本持ち
昨年が1600万圧勝→OP圧勝での臨戦でしたが今回は長期休養明け後の2戦目
昨年に比べて勢いという意味では物足らない気はしますが

ミツバの父カネヒキリはサンデー系種牡馬
母父コマンダーインチーフ、父母父Deputy Ministerがノーザンダンサー系
3代内にノーザンダンサーの血を2本持つという事に
この馬自身の成績を辿ると昨年のこのレースも4着に敗れてるように
アップ戦で苦戦するという傾向も見られますね
今回はアップではないですが地方交流→中央重賞ならアップともとれるのですが・・
 

予想印と買い目

 
ドラゴンバローズ
○スリータイタン
▲トップディーヴォ
△マスクゾロ
△ミツバ

買い目は
◎ー○▲△△の馬連
◎ー○のワイド
◎ー○▲△△の3連複
 
 

スポンサーリンク

関連記事

  1. ファンタジーステークス2017 出走予定馬と展望

  2. 函館スプリントステークス2017 予想

  3. ローズステークス2017 出走予定馬と展望

  4. エンプレス杯2017 予想

  5. マイルチャンピオンシップ 2017 血統評価 出走馬全頭編

  6. エプソムカップ2017 予想

おすすめ記事

  1. チャンピオンズカップ 2017 血統評価 枠順別全頭編
  2. ジャパンカップ 2017 血統評価 外国馬含む出走馬全頭編
  3. マイルチャンピオンシップ 2017 血統評価 出走馬全頭編
  4. エリザベス女王杯 2017 血統評価 出走馬全頭編
  5. 天皇賞秋 2017 血統評価 出走馬全頭編

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る