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稀に的中?3代血統で重賞予想

秋華賞2017 出走予定馬と展望

 
今週日曜京都メインレースは秋華賞2017
 
 
秋華賞は芝2000mで行われる3歳牝馬限定のG1レース
この秋華賞から本格的に秋のG1シリーズがいよいよスタート
3歳牝馬クラシック最後の一冠となるのが当レースになりますね

昨年の勝ち馬ヴィブロスはその後ドバイターフを勝ち海外G1制覇
ミッキークイーンも今年の宝塚記念で3着に入り
ショウナンパンドラはジャパンカップ勝利
近年の勝ち馬はその後牡馬と対戦しても大きなところで活躍しております
今年はどんな馬が勝ちこの後の活躍に繋げていくのでしょうか!?

阪神ジュベナイルフィリーズとオークスを制し
この世代の中心であるソウルスターリングが毎日王冠→天皇賞秋の路線を選択
桜花賞馬レーヌミノルも居ますがこの馬含め前哨戦となるローズステークスで
いわゆる春の実績馬が奮わなかったので一気に混戦模様となってきました

最注目はNHKマイルカップ勝ち馬であるアエロリット
NHKマイルカップでは牡馬に前走クイーンステークスでは古馬にそれぞれ勝利
ここは同世代の牝馬同士という事もあり有利に映りますね
 
今年の主な登録馬はアエロリット以外に
ディアドラ、ラビットラン、レーヌミノル、リスグラシュー、ファンディーナらが登録
 
 
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出走予定馬と血統表

 

秋華賞2017出走予定馬は25頭(フルゲートは18頭)

シーズララバイ
ミスパンテール
テーオービクトリー
ブライトムーン
マナローラ
この5頭が除外対象

アロンザモナ
サロニカ
ブラックスビーチ
この3頭が残り1頭の出走枠を巡って抽選対象になっております
 

レースの血統傾向

 

これは過去10年における秋華賞1~3着馬の父と母父が分かるもの

パッと見て分かるようにディープインパクト産駒が5年連続で馬券になっており昨年まで3連勝中
馬券になった馬は全て1~3番人気で人気にしっかりと応えてるイメージ
しかしながらビッシュ、タッチングスピーチ、デニムアンドルビーといった人気馬は沈んでます
これらの共通点は母方が欧州血統で重めの馬であった事

ヴィブロスとミッキークイーンは母方にミスプロを
ショウナンパンドラは母父が米国型ノーザンダンサーのフレンチデピュティ
ディープインパクト産駒以外でも
昨年2着のパールコードは母方が米国志向強めの配合
昨年3着カイザーバルの父はミスプロ系種牡馬のエンパイアメーカー
重めの欧州血統よりもアクセントとしてスピード&パワーに長けた血を持つ馬
これを狙うというのが有効になるのでは?

あとはキングマンボの血でしょう
キングカメハメハ産駒が4頭馬券になってますし
母父キングマンボのリラコサージュは15番人気3着で大穴を演出
メイショウマンボの父スズカマンボもキングマンボ内包種牡馬でした

そして気になるのは週末の天気でして現状雨予報が出ております
もし馬場悪化となればスピード&パワーとは逆ベクトルの欧州血統
斬れとスピードのディープインパクトよりはまた違う種牡馬
このあたりにも目を向ける必要はありそうなので直前まで見極めるしかなさそうです

データ的には2走内に条件戦を使ってる馬と前走好走してる馬が馬券にかなり絡んできてます
鮮度とリズムというのも重視してみたいですね
 

有力馬の考察

アエロリット

父クロフネはフレンチデピュティ~ヴァイスリージェントの系統で米国型ノーザンダンサー系
同じ父であったホエールキャプチャが11年に1番人気3着
ホエールキャプチャはデビューからオール3着内で前走ローズS1番人気1着という臨戦
つまり最高のリズムでも3着どまりでした
アエロリットも前走クイーンS2番人気1着で2走前がNHKマイルC勝ちとリズムは良し
では何が気になるか?というと1800m→2000mの延長臨戦
実はクロフネ産駒は芝重賞における延長臨戦が苦手で数字的には勝率2.4%連対率8.3%と低迷
短縮と同距離と比べてもこの数字は大きく見劣りするものではあり
まあ前走は延長臨戦だったんですがね(笑)それでもG1でどうなのか??
ただ母母父ヌレイエフというのは秋華賞でも好走血統の一つ
前走クイーンSからの臨戦で馬券になった2頭は共に非サンデー系種牡馬のジャングルポケット産駒
ジャングルポケットはヌレイエフ内包ではあります
近親にはミッキーアイル・キングレオポルド・タイセイスターリー
この並びを見ても延長というのがプラスに出るとは思えないんですがね・・
番手からの競馬も出来る馬ですが前走で逃げて楽に感じた分だけ
ここで控えると多少でも苦を感じる可能性もあるのではないかとも考えます
 

リスグラシュー

父はハーツクライでサンデー系種牡馬
ヌーヴォレコルトとキョウワジャンヌの2頭が同じハーツクライ産駒で当レース馬券に
ハーツクライ産駒って実は京都芝重賞ではなかなか勝ち切れなくて
ロジクライ(シンザン記念)ベルラップ(京都2歳S)カポーティスター(日経新春杯)の3勝のみ
これは東京15勝・中山7勝・阪神6勝と比べても見劣る印象
ただ京都だと内回りと外回りで結構差があって
内回り【1.2.2.7】外回り【2.10.9.60】と分母の差はありますが内回りのここは悪くない印象
American Post×Miller’s Mateの母方は欧州配合で重いんですが
前走ローズSは3着としっかりまとめてきたのでリズムは悪くないか
 

ディアドラ

父ハービンジャーはダンチヒ~欧州ノーザンダンサー系種牡馬
芝重賞だとハービンジャーは連対率&複勝率が最も高いのが京都コース
そして前走との間隔は一見開いてたほうがいい筈のハービンジャーですが
牝馬に関してはそんな事はなく数字だけなら間隔が詰まってるほうが圧倒的に好走してるという事実
前走が紫苑Sなんで間隔は詰まってる部類でしょう
産駒の京都2000m成績もクラスが上がっても全然落ちずに走ってるんですよねえ
母父スペシャルウィークはぶっちゃけよう分かりませんが(笑)
その奥のMachiavellianはミスプロ系なんでスピード
さらにその奥は秋華賞好走血統であるヌレイエフ持ち
現在2連勝中で2走前が1000万下の条件戦を使っており文句なし
 

出走予定馬で気になる馬

 
カリビアンゴールド
カワキタエンカ
ディアドラ
ファンディーナ
ミリッサ
モズカッチャン
リカビトス
リスグラシュー

この8頭の中で最も注目してるのがモズカッチャンで次点がディアドラ

ファンディーナは人気はするんでしょうがリズムが微妙
カワキタエンカはリズムはいいんですが人気が微妙
ディープインパクト産駒の2頭は母方にそれぞれ米国血統を携えてはいるんですが
ディープならば一点の曇りもない状態でこそ!かと思うんですね・・

という訳で目が行ったのは、まさかまさかのハービンジャー2頭!(あくまで現時点ではね)

モズカッチャンですが上のディアドラで書いた内容をもう1度
芝重賞だとハービンジャーは連対率&複勝率が最も高いのが京都コース
そして前走との間隔は一見開いてたほうがいい筈のハービンジャーですが
牝馬に関してはそんな事はなく数字だけなら間隔が詰まってるほうが圧倒的に好走してるという事実
前走がローズSなんでディアドラよりさらに1週間隔は詰まっております
産駒の京都2000m成績もクラスが上がっても全然落ちずに走ってるんですよねえ
しかも重賞だと延長臨戦での成績良いのがハービンジャーですが今回延長臨戦
母父キングカメハメハはキングマンボ系で母母父Storm Bootはストームキャット系
ストームキャットは米国型ノーザンダンサー系ですから母方の血統もいいんですわ
前走ローズSは7着とリズムは悪くなっちゃいましたが
内から一瞬いい脚は使えてたのでプラス14㎏だった馬体重も踏まえて叩かれてのコース替わりで

あともし雨が降って馬場が重くなればミリッサ
良馬場だとやや他の馬にスピード負けするような感じの成績できてますが
父ダイワメジャーに母方の欧州配合から馬場悪化ならそれを相殺出来るかも!?
兄姉は2000m重賞勝ち馬でもありますし
 
 
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