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稀に的中?3代血統で重賞予想

宝塚記念2016 血統評価その1~アンビシャス・キタサンブラック他~

 
今週は上半期総決算のレースとなる宝塚記念でもありますし
今回は1頭1頭の血統評価をしていきます
 
前編となる今回は出走予定馬の馬名順でアから始まる9頭
 
ここには有力視されてるアンビシャス、キタサンブラックの名前もあり
 
それではいってみよ~
 
まずは参照になると思うんで過去10年の宝塚記念の血統傾向を
 

宝塚記念過去10年1~3着馬の血統

 
宝塚記念過去10年
 
これを参考にしながら各馬の血統評価をしていきます
(ちなみに06年は京都施行だったんで過去10年からは外しております)
 
近年は基本的に父サンデー系が強い傾向
キングカメハメハの血も走ってるのでG1らしくG1で強い血がここでも活躍してるイメージ
 

宝塚記念2016出走予定馬の血統評価

 
アンビシャス
 
父はディープインパクトで宝塚記念の産駒成績が【0.2.3.6】
ディープインパクト産駒におけるG1での前走臨戦別成績ですが同距離>延長>短縮の順
今回アンビシャスは延長臨戦で前走との間隔は12週と間隔を開けての臨戦
2000m以上のG1でディープインパクト産駒は
前走との間隔が10週以上開いてると複勝率37.5%という数字
母方はエルコンドルパサー×Rainbow Questなんで欧州配合でしょう
ちなみに母父エルコンドルパサーは重・不良馬場で特注血統であります
 
 
カレンミロティック
 
父はハーツクライで自身一昨年のこのレースで2着に好走
今年は昨年(13着)と同じく天皇賞春からの臨戦になるので短縮臨戦にあたりますが
実はハーツクライ産駒のG1における短縮臨戦時の成績は【1.1.0.22】で散々
母父がA.P. Indyなんでパワー型になり
父サンデー系×母父パワー型という近年の宝塚記念のトレンドになる血統構成ではありますが
カレンミロティック自身も近走好走してるレースは延長臨戦ばかりですし厳しい印象
 
 
キタサンブラック
 
父ブラックタイドはディープインパクトの全兄にあたります
全体的にはディープインパクト産駒よりはパワーに長けた印象がありまして
産駒全体の芝成績を見ると京都より阪神のほうが勝率・連対率は上(複勝率は京都が若干上)
単複回収値は共に100%を超えておりました
母方はサクラバクシンオー×ボールドルーラー系なんでスピード持続力に長けた配合
サクラバクシンオーは宝塚記念で相性良いノーザンテーストの血を内包してる種牡馬
菊花賞・天皇賞春という3000m超のG1を勝ってますが血統的にはこのあたりがベストの感も
そしてブラックタイドは重賞で内枠に入った時の成績が抜群
さらに臨戦に関しても同距離・延長・短縮だと短縮が最も数字がいい条件でもあり
もしこれで内枠にでも入ろうものなら外す要素は皆無になっちゃう気もしますが・・罠かな!?
 
 
サトノクラウン
 
父Marjuは欧州ノーザンダンサー系
サンデー系とキングマンボ系に押されてる欧州ノーザンダンサー系ではありますが
07年・08年なんかは馬券になっておりこの2年はいずれも湿った馬場
京都記念の勝ちっぷりからももし湿った馬場にでもなれば出番はあってもよさそうです
父の系統的にはメイショウドトウと同系になりますしね
母方Rossini×Vettoriはミスプロ配合
 
 
サトノノブレス
 
父はディープインパクトで宝塚記念の産駒成績が【0.2.3.6】
ディープインパクト産駒におけるG1での前走臨戦別成績ですが同距離>延長>短縮の順
今回サトノノブレスは延長臨戦というのは良さそうですが・・これが休み明けから8走目
ディープインパクト産駒はG1で休み明け6戦目以降だった馬の成績が【0.1.0.11】
基本的にディープインパクト産駒は疲労に強くないのでこのローテは疑問
母方はトニービン×Always Run Lucky(ボールドルーラー系)
母父トニービンはこのレース実績ある血ではありますが・・
 
 
シュヴァルグラン
 
父はハーツクライで半姉のヴィルシーナが一昨年のこのレースで3着に好走
前走が天皇賞春だったので今回短縮臨戦にあたりますが
ハーツクライ産駒のG1における短縮臨戦時の成績は【1.1.0.22】で散々
母父Machiavellianはミスプロ系なんで父サンデー系×母父パワー型の血統構成
これは近年の宝塚記念のトレンドではあるんですが・・・
 
 
ステファノス
 
父はディープインパクトで宝塚記念の産駒成績が【0.2.3.6】
ディープインパクト産駒におけるG1での前走臨戦別成績ですが同距離>延長>短縮の順
今回ステファノスは延長臨戦になりますね
母方はクロフネ×Seeking the Goldで祖母ゴールドティアラからしてもパワー配合
母父クロフネはフレンチデピュティの系統で当然パワー型
父サンデー系×母父パワー型の構成は近年の宝塚記念のトレンド
 
 
タッチングスピーチ
 
父はディープインパクトで宝塚記念の産駒成績が【0.2.3.6】
特に牝馬は【0.1.3.3】複勝率57.1%でなかなかのハイアベレージ
ただ前走目黒記念なんで短縮臨戦になるというのがややネック
母方はSadler’s Wells×Irish River(ネヴァーベンド系)という欧州配合
Sadler’s Wellsはノーザンダンサー系で父母父Alzaoもノーザンダンサー系
つまり3代内にノーザンダンサーのクロスを持つという馬になりますが
宝塚記念で好走してる牝馬はノーザンダンサーのクロスを持つ馬ばかりというのは追い風
 
 
トーホウジャッカル
 
父はスペシャルウィークですがこのレースではブエナビスタとインティライミが産駒で好走
昨年も長期休養明けながら4着と見せ場たっぷりでした
今回は短縮臨戦になりますがスペシャルウィーク産駒はさほど短縮臨戦の数字が良くはありません
母方はUnbridled’s Song×Nureyevという配合
母方にヌレイエフを持ってたデニムアンドルビー・ヴィルシーナが2年続けて好走
母父Unbridled’s Songはミスプロ系なんでパワー型
父サンデー系×母父パワー型という近年の宝塚記念のトレンドになる血統構成であります
 
 

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■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

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