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稀に的中?3代血統で重賞予想

宝塚記念2017 出走予定馬と展望

 
今週日曜阪神メインレースは宝塚記念2017
 
 
宝塚記念は芝2200mで行われる古馬限定のG1競争でありまして
上半期を締め括るグランプリレースとして長い間親しまれている重賞
毎年ファン投票で出走馬を決めてますが今年のファン投票1位はキタサンブラックに
 
過去10年の勝ち馬の顔触れは
マリアライト、ラブリーデイ、ゴールドシップ、ゴールドシップ、オルフェーヴル
アーネストリー、ナカヤマフェスタ、ドリームジャーニー、エイシンデピュティ、アドマイヤムーン
意外とここで初G1制覇を果たした馬が多いというのも特徴ですかね
 
今年の登録馬は11頭と非常に寂しい顔ぶれとなりました
それもこれもG15勝のキタサンブラックに皆恐れをなしたからなのか??
そのキタサンブラックは昨年のこのレースは3着
今年は大阪杯~天皇賞春とG1連勝で来てるので昨年のリベンジとG13連勝がかかるレースに
 
ストップザ・キタサンブラックの一番手はシュヴァルグランでしょうか!?
前走天皇賞春はキタサンブラックの2着でしたが今回は初G1制覇なるのか?
 
他にはゴールドアクター、サトノクラウン、ミッキークイーンといったG1馬
これらが再び輝けるのか?
 
頭数は少ないですが好勝負になる事を期待したいです
 

出走予定馬と血統表

 

宝塚記念2017出走予定馬は11頭(全馬出走可能になっております)
 

レースの血統傾向

 
サンデー系種牡馬キングカメハメハグラスワンダー
これが近年で活躍が目立つ種牡馬
 
サンデー系種牡馬の中ではディープインパクトステイゴールドがよく馬券に
ただディープインパクトに関しては
安田記念2017 血統データ ディープ産駒より非サンデー系種牡馬を買うぞキャンペーン
この記事の中でも触れたように今年の古馬芝重賞での不振具合が気掛かり
(そんな安田記念はサトノアラジンが勝ちましたが(笑)
 
母方に関しては欧州血統を持ってる馬の激走度合いが高い傾向ではないかと
昨年1着マリアライトは母父エルコンドルパサーがサドラーズウェルズ内包で母母父がネヴァーベンド系
昨年1番人気2着ドゥラメンテも母母父がトニービンで一昨年1着ラブリーデイも母母父トニービン
デニムアンドルビー、ショウナンパンドラ、カレンミロティック、ヴィルシーナ
近年好走したこれらの馬もまさにそんな馬でありました
 

有力馬の考察

 
キタサンブラックの父はブラックタイドでサンデー系種牡馬
前走天皇賞春は唯一大敗したダービーと昨年サトノダイヤモンドの2着だった有馬記念以来となる
前走G1好走後の延長臨戦だったんですがまあ全く問題なくレコード勝ち
今回は自身初となる間に休みを挟まないG13連戦になるんですが
それでもこの少頭数ならねえ・・・といった感じ
 
シュヴァルグランはハーツクライ産駒でサンデー系種牡馬
阪神大賞典~天皇賞春のローテーションは昨年と同じローテーション
元々ハーツクライは短縮臨戦の数字が芳しくなくさほど疲労にも強くない印象
そんな中で阪神大賞典は勝ちに行った内容でサトノダイヤモンドの2着
天皇賞春も前々の競馬でレコード決着の中を2着し今回そこからの距離短縮
ちょっと今回は走れるタイミングではなさそうというのが現時点でのジャッジ
 
サトノクラウンの父はMarjuでノーザンダンサー系種牡馬
系統はラストタイクーンの系統なんでメイショウドトウの父と同じではあります
ただ先週の阪神はかなりの高速馬場でそれがこの馬にとってはプラスには働かない可能性大
連覇した京都記念はいずれも湿った馬場でしたしG1勝ちも重めの香港でのもの
好走するには何か馬場や天気の助けが居るのかなあとは感じますが・・・
 

出走予定馬で気になる馬

 
キタサンブラック
ゴールドアクター
シャケトラ
ミッキーロケット
 
この4頭の中で最も注目してるのがキタサンブラックで次点がゴールドアクターシャケトラ
 
ゴールドアクターの父はスクリーンヒーローでロベルト系種牡馬
スクリーンヒーローの父がグラスワンダーになります
前走天皇賞春はまさかの10番手以降からの差し競馬で敗れました
自分の競馬が出来なかった分、これで今回は前々の競馬の結論になるのか!?
基本的に上がりが掛かると凡走しやすいので激戦になり難そうで少頭数の今回はチャンスも
使い古された言い回しですがロベルトの叩き3走目でもあり
 
シャケトラの父はマンハッタンカフェでサンデー系種牡馬
阪神2200mの数字が抜群に良いのがマンハッタンカフェでシャケトラ自身も勝利実績あり
マンハッタンカフェはLaw Society(リボー系)内包種牡馬でこのリボーが宝塚記念では強し
2走前の日経賞が外から強い競馬をし過ぎた分
前走天皇賞春は最内枠でもあり位置を取りにいったのもあってさすがに最後はきつかった感
そこから今回は多少なり気楽な立場になりますし少頭数も歓迎でしょう
 
 

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  1. 2017年 6月 22日

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