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稀に的中?3代血統で重賞予想

宝塚記念 2018 予想 本命は血統にとことん拘ってダンビュライト

 
6月24日(日)阪神競馬場で行われる宝塚記念2018の予想です

宝塚記念は芝2200mで行われる古馬限定のG1競争でありまして
上半期を締め括るグランプリレースとして長い間親しまれている重賞
毎年ファン投票で出走馬を決めてますが今年のファン投票1位はサトノダイヤモンドに

過去10年の勝ち馬の顔触れは
サトノクラウン、マリアライト、ラブリーデイ、ゴールドシップ、ゴールドシップ、
オルフェーヴル、アーネストリー、ナカヤマフェスタ、ドリームジャーニー、エイシンデピュティ
意外とここで初G1制覇を果たした馬が多いというのも特徴ですかね

1番人気はファン投票第1位でもあるサトノダイヤモンド
昨年阪神大賞典以来勝利から遠ざかってますがここで再び輝きを取り戻すことが出来るのか!?

以下、キセキ、パフォーマプロミス、ヴィブロス、サトノクラウン、ワーザーという人気順に

そんな宝塚記念2018の発走時刻は15:40になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年における宝塚記念1~3着馬の父と母父が分かるもの
 
 
梅雨時期に開催される事もあってか馬場状態はまちまち
取り敢えず良馬場と湿った馬場での結果を分けて考察してみようかと

15年6番人気1着 ラブリーデイ(父ミスプロ系、母母父トニービン)
15年10番人気2着 デニムアンドルビー(母方ミスプロ系×ヌレイエフ)
15年11番人気3着 ショウナンパンドラ(母方フレンチデピュティ×ディクタス)
14年9番人気2着 カレンミロティック(母方A.P. Indy×Caerleon)
14年8番人気3着 ヴィルシーナ(母方ミスプロ系×ヌレイエフ)

まずは良馬場で人気以上に走って馬券になった馬の特徴を見て行くと(過去5年中13年~15年)
母方に欧州血統を携えつつミスプロ等の米国志向の血を併せ持つこんな馬が良く走ってますね
これらの父を見てもサンデー系が中心なんでバランスの取れた血統構成馬というのが良さそう

17年3番人気1着 サトノクラウン(母方ミスプロ系×ミスプロ系)
17年5番人気2着 ゴールドアクター(母父アリダー系)
17年4番人気3着 ミッキークイーン(母母父ミスプロ系)
16年8番人気1着 マリアライト(母父ミスプロ系)

そして湿った馬場で人気以上に走って馬券になった馬の特徴を見て行くと(過去5年中16年~17年)
サトノクラウンとゴールドアクターの父が非サンデー系種牡馬であったように
湿った分だけパワーのほうに寄るのかなあという感じ

ここからして共通して言えそうなのは
母方に米国志向の血を持つ馬が馬場問わず好結果を出している
これを重視した考えでいってみようかなと
 

宝塚記念2018の予想

 
週中までは↑で書いたような考え方で挑もうかと思ってました
でももう少し突き詰めてみようかと・・それは多頭数(16頭以上)だった時の結果
今回は16頭の多頭数という事で頭数が少ない年と傾向の違いがあるかな?と感じたのがきっかけ
そうしたら見つかりました!!(笑)

最も目立ったのがキングマンボの血を持つ馬の好走例が多し
15年と16年がワンツーフィニッシュで11年と12年も1頭ずつ馬券に
というか多頭数の時でしかキングマンボは馬券に絡んでません

キングマンボはミスプロ系でも欧州で活躍した馬でその血統表がこちら

キングマンボは母母父がProve Outでこれがリボー系
リボーというのは凱旋門賞勝ち馬なんですが実はこのリボーの血も多頭数で威力を発揮する血

マリアライトが4代母、ショウナンマイティは母母父と父マンハッタンカフェがリボー内包
そしてナカヤマフェスタの母父といったようにいずれも母方に持ってた馬が人気薄で好走

従って多頭数=激戦チックになればなるほど欧州の底力血統が有効になるのではないかと
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
週中に例の如く出走全馬血統評価をやりました
ここで触れる事が出来なかった馬で確認したい馬がいればこちらからどうぞ
なんですが・・◎に関しては先程触れた点に拘ってこの時の評価とはやや変えてみました


 
 
◎はダンビュライトにしました
父ルーラーシップがキングマンボ系種牡馬
産駒は距離が伸びるごとに成績がアップする傾向を示しており
その中でも重賞は短縮臨戦は苦手で延長臨戦または同距離臨戦が得意な傾向
今回は2000m→2200mというのは良い部類でしょう
皐月賞激走後のダービーで崩れず0.4差に1600万→AJCCが0.1→0.3差とさらに差を開いて連勝
自身の延長適性というのも良い方になるかとも思いますし
ルーラーシップはトニービン内包種牡馬でありますが
このトニービンの血というのも欧州で且つ多頭数の宝塚記念でよく走っております
一族はダートの活躍馬を多く輩出しており近親には当レース勝ち馬マリアライト
母方はややパワーに長けた血統構成だけに湿った馬場が残ればよりチャンスも
そして4代母にリボーを持っております
大阪杯の後に香港を使ったのが余計に思えますが・・
これに関しては共に好走してないのでこの人気ならそこまでネガティヴに捉えずに
皐月賞で高速決着に対応したとは言えど一つ歳を取って血統的本質が出て来てるならば
短縮でスピード勝負になった大阪杯よりはこっちの方が期待出来ると見て◎にしました
 
 
○はサトノダイヤモンド
2走前の金鯱賞は近年のディープインパクト産駒にとって割と得意とするダウン臨戦
海外での2走で思い切り苦を味わった後だったので
そのギャップからある程度は楽に感じるであろうという場面で3着と馬券圏内
しかしその金鯱賞は何かもさもさした走りという感じで
そこから高速決着に対応しうるのか?と思い前走大阪杯は評価を落としました
ましてやその大阪杯への臨戦がG1→G2→G1で
そのG2で3着内だった馬のディープインパクト産駒古馬の成績が近年悪いのもあったのでね
まあ鞍上が結構下手に乗ってたのもあったでしょうが(笑)
そんな大阪杯に比べるとここはパンパンの良馬場までは望めそうになく上がりが掛かりやすい条件
ならば延長でルメール替わりでしっかり前へ行く位置取りが取れさえすれば
いや、この枠ですからそれが必要になってくるでしょう
母方のOrpen(ダンチヒ系)×Southern Haloはスピード特化の配合
前走の内容含め年齢を重ねる事によって
スピードというよりは母母父Southern Haloの米国型の血=パワーがより出て来てる印象
 
 
▲はパフォーマプロミス
父は当レースで実績ある種牡馬
馬キャラ的に東京の決め手勝負よりは急坂や湿った馬場のほうがより良いような気はする所で
この舞台の方が向きそうではあるし馬場もお誂え向きにはなりそう
母母父から米国の血が供給されていて母父自身はリボーのクロス持ち
まあ普通に外せない馬という評価でこの評価に
 
 
ステファノスは欧州血統というのは薄目の印象
ディープインパクト産駒は総体的に前走G1からのダウン戦は好成績な傾向
同馬の前走新潟大賞典はG1からのダウン戦で走れそうな所も11着
しかしこの馬自体はそのG1からのダウン戦で1.7.2.5.6.2.11着と勝利はOPのみで重賞は2.3着まで
逆に3度のG1好走は前走凡走からのアップ戦
前走新潟大賞典は超スローで位置取り勝負になってしまったので凡走には目を瞑る手も
さすがに力は落ちつつあるかもしれませんが・・強い相手にも立ち向かえるタイプだけに
母方のクロフネ×Seeking the Goldはパワーとスピードが強調された米国配合
 
 
ワーザーの父Tavistockはモンジューの血を引くサドラーズウェルズ系で欧州ノーザンダンサー種牡馬
まあ普通に重いでしょうが・・この宝塚記念という舞台は
高速決着になりやすい大阪杯や天皇賞春に比べると
同じ春のG1でも海外馬がまだ走れる方になるのでは?
先週までは高速馬場でしたが土曜の馬場悪化は多少回復したとしてもパンパンまではいかない分プラス
それに宝塚記念自体上がりが掛かりやすい傾向にあるのも良いと思います
Zabeel×Ascot Knightの母方からは米国色はやや薄いですが・・

あとこの成績表だけ見ると明らかにここは狙いたくなるタイミングでしょ!
多頭数競馬と輸送というハードルはありますがね
 
 
ゼーヴィントもディープインパクト産駒で今回出走してる5頭のディープ産駒の中で唯一となる初G1挑戦
母父ブライアンズタイムは米国志向が強くロベルト系
母母父Dayjurはダンチヒ系でスピード寄りも自身は欧州で活躍
ロベルト系×ダンチヒ系なら当レースで相性良いグラスワンダーの血と同配合
しかも5代母方にリボーを持ってます
従ってバランス的にはここで人気以上に走ってもおかしくないイメージ
母が短距離馬で近親も短距離で活躍した馬が多いにせよ近2走の2500mの競馬は物足らない
と思いましたが・・前走目黒記念はそりゃあ下手な騎乗だったので(笑)紐に加えておきます
 
 

予想印と買い目

 
ダンビュライト
○サトノダイヤモンド
▲パフォーマプロミス
△ステファノス
△ワーザー
△ゼーヴィント

買い目は
◎の単
◎ー○▲のワイド
◎ー○▲△△△の馬連
◎ー○▲ー▲△△△の3連複
 
 

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血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

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