menu
閉じる
  1. 七夕賞2016 勝ち馬が絞れてしまう血統データ
  2. 函館記念2016 レッドレイヴンにとってネガティブなデータ
  3. 京成杯オータムハンデ2015 中山1600m傾向に変化あり!?
  4. 京都大賞典 2017 予想
  5. エリザベス女王杯2015 ノーザンダンサーの血の重要度が高し
  6. 新潟2歳ステークス2015 血統データ|欧州ノーザンダンサーとナスルー…
  7. ジャパンカップ2016 キタサンブラックが支配するレースでの注目血統
  8. ホープフルステークス2016 予想
  9. チャンピオンズカップ2016 予想
  10. セントライト記念2015 前走条件戦組で好走するならこの血統馬
閉じる
閉じる
  1. ジャパンカップ 2017 血統評価 外国馬含む出走馬全頭編
  2. 京阪杯2017 出走予定馬と展望
  3. 京都2歳ステークス2017 出走予定馬と展望
  4. ジャパンカップ2017 出走予定馬と展望
  5. マイルチャンピオンシップ 2017 予想 重めの馬場なら穴馬を本命に
  6. 東京スポーツ杯2歳ステークス 2017 予想
  7. マイルチャンピオンシップ 2017 血統評価 出走馬全頭編
  8. 東京スポーツ杯2歳ステークス2017 出走予定馬と展望
  9. マイルチャンピオンシップ2017 出走予定馬と展望
  10. エリザベス女王杯 2017 予想
閉じる

稀に的中?3代血統で重賞予想

日本ダービー2017 予想

 
5月28日(日)東京競馬場芝2400mで行われる日本ダービー2017の予想です
 
 
日本ダービーは3歳限定のレースでありまして
皐月賞・菊花賞と共に3冠競争の一つであるクラシック第2戦
実は日本ダービーというレース名は副称でありまして東京優駿が正式名称
ただ一般的には日本ダービーというほうが圧倒的に知られているでしょうか
 
過去10年の勝ち馬の顔触れは
マカヒキ、ドゥラメンテ、ワンアンドオンリー、キズナ、ディープブリランテ
オルフェーヴル、エイシンフラッシュ、ロジユニヴァース、ディープスカイ、ウオッカ
ドゥラメンテ、オルフェーヴルの2頭が皐月賞との2冠達成を果たしております
(ディープスカイはNHKマイルカップとの変則2冠)
 
そしてこのレース過去5年の1番人気馬の成績は【2.1.1.1】でなかなかの安定感
唯一馬券外だったのは12年のワールドエースでそれでも4着でありました
昨年こそ3→2→1番人気の組み合わせでしたが
それ以外の年は人気薄(5番人気以下)もちょこちょこと馬券になってはいるので
幅広い人気馬の検討が必要にはなってきそうですね
 
現時点での単勝オッズ1番人気は青葉賞勝ち馬アドミラブル
青葉賞組からダービー馬というのは未だ1頭も出てないんですが
いよいよそのジンクスをぶち破る馬になるのかどうか?
 
2番人気はレイデオロ
藤沢厩舎悲願のダービー制覇なるか?そして意外ですがルメールもまだダービー勝っておりません
 
つまりデムーロールメールが1.2番人気という事になっております
 
以下、スワーヴリチャード、アルアイン、サトノアーサー、ペルシアンナイトといった人気順に
 
そんな日本ダービー2017の発走時刻は15:40
さらに10レースになってますので買い間違えにはくれぐれもお気を付けて下さい
 

レースの見解

 
ポイントをいくつか挙げるなら
 
「ディープインパクト産駒」
過去5年では【3.2.2.15】で率からいけばディープにしてはイマイチの部類かもしれませんが
昨年1~3着と上位独占してますし最も目を向けなければいけない種牡馬である事は確か
今年全体だと芝重賞の数字は例年よりも落ちる傾向にあるんですが
現3歳世代はそうでもなくて3部門(勝率.連対率.複勝率)の数字だけなら世代間で上から2番目
朝日杯フューチュリティステークス(サトノアレス)皐月賞(アルアイン)
この世代における牡馬G1はディープインパクト産駒が勝ってますし
 
「ハーツクライ産駒」
ワンアンドオンリーが3番人気1着、ウインバリアシオンが10番人気2着
これまで2頭馬券になってますが人気からいけばここへの適性はありそうな感じ
 
「ノーザンダンサー系種牡馬」
そもそもの出走数が少ない中2頭馬券になってます
2頭共(サトノクラウン・アポロソニック)3着でした
先週同距離G1であるオークスでもワンツーフィニッシュを決めてますし
 
「ロベルト、ダンチヒ、母方にスピード特化した血を持つ馬」
ロベルトは欧州、ダンチヒはスピード、それぞれがこんな特徴であると思うんですが
私的に共通してると思えるのが馬力があるってところでしょうか
ロベルトはディーマジェスティ・サトノラーゼン・マイネルフロスト
ダンチヒはサトノダイヤモンド・ワンアンドオンリー・マイネルフロスト
近3年で共に3頭馬券に絡んでおります
あとダンチヒ=スピードに通ずるところで
サトノダイヤモンド・サトノクラウン・ワンアンドオンリー・イスラボニータ
これら近3年で馬券になった馬は母方がスピード特化した配合であったので注目
 

日本ダービー2017の予想

 
◎はディープインパクト産駒のサトノアーサーにしました
昨年の1~3着馬にサトノラーゼンやトーセンホマレボシと馬券になったディープインパクト産駒は
3走内に非重賞を使ってたという特徴があってサトノアーサーは3走前が500万条件で該当
あまり重賞ばかり使われていて鮮度が薄い馬よりは
ディープはこういったパターンのほうがいいかも?
母父Redoute’s Choiceはオーストラリアのスピード血統でダンチヒ系
ディープインパクトはサンデー系なんでサンデー×ダンチヒ配合馬になりますが
この配合馬の過去10年成績が【2.2.0.3】とかなりダービーでは相性良い配合
サトノダイヤモンド、フェノーメノ、ロジユニヴァース、ディープスカイが好走
そして母母父が欧州ノーザンダンサー系のヌレイエフなんで
ノーザンダンサー系配合らしくやや重いか?
斬れはもちろん父から受け継いでますが母方からそれを長く繰り出せるという印象も
過去5年できさらぎ賞連対馬は【0.1.0.5】と相性イマイチですが毎日杯連対馬は【1.0.1.3】
 
○はハーツクライ産駒のスワーヴリチャード
皐月賞は人気で凡走してしまいましたが多頭数経験が初めての中で内枠が堪えた感
ハーツクライ牡馬の中山2000m1枠は壊滅的に成績が悪いデータもありましたし
それでも6-9-11-10という位置取りで6着でしたから今回コース替わりでかなり期待出来そう
Unbridled’s Songはミスプロ系でGeneral Meetingはボールドルーラー系
母方の配合はスピードに特化してると言っていいでしょう
過去5年で共同通信杯連対馬は【2.1.1.5】東京スポーツ杯2歳S連対馬は【1.1.1.4】
共にダービーとのリンク性が感じられるレースを連対してきてるのも好感
 
▲はクリンチャー
父ディープスカイは08年のダービー勝ち馬
母父ブライアンズタイムはロベルト系で母母父ダンチヒと母方は非常に魅力ある血統を兼ね備える馬
マイネルフロストとアポロソニックがロベルトとダンチヒを持ち激走しており
ロベルトを持ってたサトノラーゼンを含めいずれもが内枠からうまく内を立ち回っての好走
となると内引いて前行くのでその再現を求めたくはなります
前走皐月賞は死のステップと言っていいすみれステークス勝ちからでしたが13番人気4着と大健闘
これがこの馬のポテンシャルを結構示してるかな?とは思うんですが
ちなみに過去10年皐月賞からダービー直行という臨戦で
その皐月賞を10番人気以下で掲示板(5着以内)だった馬は3頭居て【1.0.0.2】
1着は10年のエイシンフラッシュで着外だった2頭も4.6着と激走後の割には頑張ってるんです
 
△はカデナ
ディープインパクト産駒で近3走全て重賞戦を走っておりここに対しての鮮度は薄目
昨年の1~3着馬でさえ3走内に非重賞を使っておりそういった意味では厳しい気も
ただFrench Deputy×Seattle Slew(ボールドルーラー系)の母方これはスピード特化した配合
同じディープ×フレンチ配合だったマカヒキ&ショウナンパンドラ
この2頭は母母父に底力ある欧州血統を抱えてた分だけこの評価に落ち着きましたが・・
過去5年で弥生賞連対馬は【2.0.1.5】
そして弥生賞を使ってたディープ産駒はダービーで【2.0.0.0】
 
基本的にはこの4頭まで
 
あとはアドミラブル、ペルシアンナイト、ベストアプローチを押さえるかどうか!?
 

予想印と買い目

 
サトノアーサー
○スワーヴリチャード
▲クリンチャー
△カデナ
 
買い目は
◎の単
◎ー○▲△の馬連&3連複
◎ー▲のワイド
 
 

スポンサーリンク

関連記事

  1. 小倉2歳ステークス 2017 予想

  2. 安田記念2017 出走予定馬と展望

  3. 京都牝馬ステークス2017 出走予定馬と展望

  4. 宝塚記念2017 予想

  5. 京都大賞典2017 出走予定馬と展望

  6. 高松宮記念2017 出走予定馬と展望

おすすめ記事

  1. 天皇賞秋 2017 血統評価 出走馬全頭編
  2. 菊花賞 2017 血統評価 重たい馬場も多少想定した出走馬全頭編
  3. 秋華賞 2017 血統評価 有力馬含む出走馬全頭編
  4. 京都大賞典 2017 予想
  5. 毎日王冠 2017 予想 ディープ産駒を中心視

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2017年 5月 28日
    トラックバック:テレビ遺憾の意

カテゴリー

ページ上部へ戻る