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稀に的中?3代血統で重賞予想

弥生賞 2018 予想

 
3月4日(日)中山競馬場で行われる弥生賞2018の予想です

弥生賞は芝2000mで行われる3歳限定の重賞でありまして
皐月賞のトライアルレースとして親しまれており
3着までに入ると皐月賞への優先出走権が与えられております

ただ近年皐月賞との相性は言うほど良くなくて
2010年のヴィクトワールピサを最後に弥生賞→皐月賞と制覇した馬はいません

しかし今年は皐月賞を十分意識出来そうな馬たちが参戦してきました
それがダノンプレミアム・ワグネリアン・オブセッションの3頭
いずれもがディープインパクト産駒でしかもここまで無敗
この激突が皐月賞ではなくプレ本番のここで見れるとは楽しみでしかないですね

人気はダノンプレミアム>ワグネリアン>オブセッションの順
そしてその3頭に続くのがホープフルS上位馬であるジャンダルム・サンリヴァル
 
そんな弥生賞2018の発走時刻は15:45になっております
 

レースの見解はこう考えました

 

これは過去10年における弥生賞1~3着馬の父と母父が分かるもの

特に重視するのは15年~17年の過去3年
というのも14年夏に路盤改修が行われたことにより傾向に変化が見られるので

昨年のマイスタイルとダンビュライトがそうであるんですが
サンデーとミスプロ配合またはミスプロとサンデーの配合という構成馬が良さそう
ブライトエンブレムにタガノエスプレッソもまさにこの配合だったんで
血統バランス的にかなりここへ適してるのではないかと思います

ここ2年の勝ち馬の配合であるディープインパクト×フレンチデピュティ
ディープはサンデー系でフレンチはミスプロと同じパワーとスピードに長けた血
まあ上で挙げた配合に近いと言えば近いのでやっぱり適してるかと

あとは改修後の中山2000m重賞で相性良い
父キングマンボ系or父欧州ノーザンダンサー系
母父ロベルト系
このあたりの血を持つ馬は当然のように要チェックになるでしょうか
 

弥生賞2018の予想

 
◎はサンリヴァルにしました
父はキングマンボ~ミスプロ系であるルーラーシップ
ここまでルーラーシップの重賞好走例はアップ戦が多し
(土曜のチューリップ賞でもダウンだったリリーノーブルが2番人気3着とイマイチ)
今回はホープフルSからの臨戦なんで形的にはダウン戦にはなりますが・・
前走の内容が2走前と比較してかなり秀逸
その2走前は少頭数で38.0-50.4-63.9という超スローから2番手で1着
その後のホープフルSでは多頭数35.8-47.6-59.6というペースを2番手から4角先頭で4着
2走前から比べるとかなり道中のペースが厳しさを増し、楽→苦と思える中でのこの内容
ルーラーシップ得意のアップだったから頑張れた可能性は捨てきれませんが
今回は強いディープが3頭居るとはいえど馬単体で見るとそこから明らかに苦→楽となる条件
母父アグネスタキオンは間隔を開けての臨戦がベストですしサンデー系
つまりミスプロとサンデーの配合
飲み込まれる可能性が高くともこの人気なら狙ってみたいので

○はワグネリアン
この馬はディープインパクト産駒でサンデーとミスプロ配合


この数字はディープインパクト産駒における中山2000m重賞の枠番別成績

人気どころがある程度外のほうに集中してるというのはあるものの
全体的には外枠優勢な傾向なんで揉まれないほうがいいように思えます
つまりディープでもLっぽい馬に向きそうな条件であるなら
ここまで少頭数で外を回す競馬しか経験のないこの馬にピタリの感も
 
オブセッションもディープインパクト産駒で初重賞挑戦
母父Smoke Glackenがミスプロ系でサンデーとミスプロ配合
母母父Deputy Ministerはヴァイスリージェント系
このレースはディープ×母父ヴァイスリージェント(フレンチ)が3勝


この表は昨年の阪神JF以降における今世代重賞でのディープインパクト産駒に関するもの

そのレースに何頭出走し→その中で初重賞馬が何頭居て→好走した馬の着順というのを示してますが
とにかく複数出走した時にその中から初重賞挑戦馬が好走し続けているという事が分かりますね
これは以前からの傾向なのかは分からないんですが。。
(ちなみに土曜のチューリップ賞は3頭出走し2頭が初重賞馬も4.5着でしたが・・)
ディープが複数出走してる場合はその中で鮮度がある馬が走りやすくなってるこの流れなら・・
 
ダノンプレミアムは同じディープ産駒の馬2頭を上に取った分だけこの評価に
母父Intikhabがロベルト系なんで悪くないですしね
ただ3走前38.2-50.3-61.9の流れから短縮だった2走前34.3-46.1-58.3の流れ
かなり忙しく感じたであろう所でも同じような番手からの競馬だったのでスピードに勝った印象
これは母母父のデインヒル~ダンチヒから来てるのかもしれません
従って延長となるここは印的に様子見たいというのもあったので

ジャンダルムは父Kitten’s Joyが欧州ノーザンダンサー系なんですが
前走・2走前とアップ戦で連対しその2走前は内を割って勝利
その後疲労が懸念されるホープフルSで延長でペースが速くなったのに差して2着
これだけならCっぽさも感じるので強いディープ3頭が居るとはいえダウンならどうなんだろう?
案外アップとなる次の本番のほうが面白さも感じるのですが・・
 

予想印と買い目

 
サンリヴァル
○ワグネリアン
▲オブセッション
△ダノンプレミアム

買い目は
◎の単
◎ー○の馬連&ワイド
◎○ー▲△の3連複
 
 

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■管理人 menk(メンク)

血統(3代)に特に拘って書いております。予想ツールは「TARGET frontier JV」。Mの法則只今勉強中の身。名前に関しては、以前尊敬していた予想家さんの名前を一部拝借したのと家族のイニシャルを組み合わせて考え付いたもの。読み間違えをされてしまう事はこれまでほぼありません^^

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